食べない人たち ビヨンド〜不食実践家3人のその後〜 kindle edition --- 秋山佳胤、森美智代、山田鷹尾夫/共著 マキノ出版 2015
my kindleの中を見ていたら、この本があったので
(買って忘れていたのか……??)
読んでみました
言わずと知れた「食べない人たち」の続編です
まああまり、特に、目新しい内容ってことではないんですけど
(お三人の生活も特に変わってはいないし)
でも
不食っておもしろそうだなぁ やってみたいなぁ
っていう自分の意識を、リセットするにはちょいちょいこういうのを読むのがいいです。
わたしもたまーに微食(断食)とか
りんごダイエットとか
することがあるけれども、たしかに
そのあと食事をしたときに感じる倦怠感…
ごはんを食べる&消化するってこんなに、エネルギーを使うものなのね……
っていう実感は実際あるもんですから
本書にある
「・食べると体が疲れて重くなる
・食べるとすぐに眠くなる
・食べると意識が低下する
・食べると、直感、創造性、鋭敏な感覚が鈍くなる」
ってのはホントそうなんだろうなぁって思うし
そのあとに続く
「・つまらないと食べたくなる
・悲しい、さびしいと食べたくなる
・ヒマになると食べたくなる」
っていうくだりもぜんぜん納得できるわけなんであります
「頭でなく、体の感覚に素直になっていくこと」
「体の反応にフォーカスするのです。つまり、空腹感をあるがままに感じてみるのです」
「ひたすら空腹感を味わっていると、ある時点で、空腹感が薄らいでくるのがわかるでしょう。(中略)この気持ちのよさは、実験を繰り返せば繰り返すほど深まっていきます」←「『不食ハイ』」
ちょいちょい読み返すには持ち運びのいらない(わたしはスマホで見てます)kindleはたいへん都合がよい。
でも
読み返したり書き込んだりするのはまだまだ使いにくいわ。
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