2018年04月13日

天岩戸神社

高千穂神社に寄った後は、町中から5キロほど離れた、天岩戸神社へ。
道々車窓はまるで、The Last Samuraiの勝元の村を思い起こさせるような、独特の農村風景。
(あのロケ地はニュージーランドらしいんですけどもね)

日本の山村風景にしては、なんというか雄大な感じがします。

landscape_s.jpg
(↑運転中のため、やっと小さなパーキングスペースに停めて撮った一枚)

さて天岩戸神社。ちゃんと駐車場があって
これはたしか境内に入るとすぐに右手にあった一角で…
amanoiwato_iriguti_s.jpg
茅輪があります。ここ、なんだったんだっけか。(あまり看板とか読んでいませんでした)

天岩戸を遥拝できるところを、神職さんが案内してくださるというサービスに申し込み
出発まで5分ほど待つことに。
その間手水を済ませておきました。

参加者がわたし達もいれて5人、集まってスタート。
まず
境内のオガタマノキの説明を聞きました。
招霊と書いてオガタマと読むのねー
九州地方の神社では、ご神木にはこの木が多いのだということでした

この方の口調が独特でねぇー^^
ちゅん2とのちのち真似しあっこして遊びましたわ(ごめんなさーい)

amanoiwato_ishidourou_s.jpg
そのご神木の下にあった石灯篭。
頭の上に何かが発芽しておりますがこれきっとオガタマだわね(* ̄m ̄)

門をくぐって(鳥居をくぐった境内の中にまた門がある〜 立派だわ!!)
amanoiwato_s.jpg
順番に本宮に参拝。
なんだか神々しい。

この右手に、「天岩戸遥拝所」へのちいさな入り口があります。
そしてそこからは、撮影禁止。
本宮の裏手に回り、そこに遥拝所がありました。

この神社の横を岩戸川が流れているのですけど
天岩戸(!!)はその対岸にあって、住民も神職も入らない禁足地なので
もう岩は崩れ、木は生い茂り… ということで形はとどめていないそうなのですけど

もともと奥行き数メートルの大きな洞窟があったそうで、
なんだか草に覆われてはいるけどまあるい形が今でもわかります。
うわー ここ? ここが あの神話の……

で、みんなで遥拝。
本殿を挟んで反対側の出口からさっきの境内へ戻りました。

同じ敷地内に神楽殿もあって
kaguraden_s.jpg
しつらえは町のお神楽とそっくりね?
HPによると年に5回ほど奉納されるようです

門の方を振り返ると大きなヒノキ(?)の木が
amanoiwato_tengunoki_s.jpg
この枝ぶり、まったく天狗がとまっていそうだわ…

さて
この後は、すこし歩いて、天安河原へ向かいます。
天照大神がお籠りされたときに、神さま方がどうしたものか…とあつまって相談なさった場所なんだそうな



posted by しろくま at 00:50| Comment(0) | みてある記♪
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