2018年03月30日

"Hop-o' My-Thumb and the Seven-League Boots"


George Cruikshank's Fairy Library : Hop-o' My-Thumb and the Seven-League Boots --- edited and illustrated by George Cruikshanks, published by D Bogue, 86 Fleet St., London, 1981
(わたしが読んだのは左の本)
図書館で見かけて、7-league bootsのひみつが知りたくって読みました。(* ̄m ̄)

ペロー童話の「おやゆびこぞう」だと思いまーす

7-league boots --->「7里の長靴」
(コレ、つい「ちょうか」と読んでしまうけど、「ながぐつ」?)

ハウルに出てきましたよね。あのときは、
一歩で7リーグ(21マイル、おおよそ34キロ)って、おおざっぱで使いにくそうだなぁって
(実際にソフィーもこれで行きつ戻りつ、苦労してましたよね〜)
思ったんですけど
なぁんだ。
ちゃんと使い方があるんじゃぁーないですか

それに、ぶかぶかのどた靴のイメージでしたが(ソフィーの店ではバケツがわりにしてたっけ)
履いた人にフィットするんだぁー 
さすが魔法の靴っ こうでなくっちゃぁ!

しかも
最後の王様の午前のシーンで
" and they then made most polite bows to the King and Queen,"
って… ブーツがよ… たしかに脱いだらくたっとするよね かわいい…


文章のリズムも独特で(昔話ならでは?)、黙読よりも音読ががぜん楽しかったです^^

posted by しろくま at 09:29| Comment(0) | こどもの本
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