facebookで何人かの方が紹介してくださってたんですけど
日経ビジネスonlineに、和歌山で長年助産所を開いていらっしゃる
“90歳の現役助産師”坂本フジエさんのインタビュー記事が載っています
いいですねぇー
これ、必読ですねぇ
いろいろと大切なことを語っていらっしゃっておもしろいんですけれども
中でも大いに共感したのが
「感覚が敏感な0歳児の間に、とにかく徹底して愛情を与えて与えて与え切る。それで育児の50%は終わりです」
わたしが個人的に特に実感してるのはなにかというと…
生まれて最初の1週間はとってもたいへん。(でした)(特に授乳。ペースができるまで)
だけど、この時期を乗り越えると、必要な時にだけ張ってくれる、便利なおっぱいになるので
おっぱい育児がスムーズにできて
どこに行くにも、手ぶらでいいし、すっごい楽。
おっぱいをしっかり飲んだ子はよく噛むし、
だから姿勢はいいし(←ただしこれは思春期にまた変わる)
離乳食つくらなくていいし、すっごい楽。
(でした。でもまぁ、わたしったら、楽!しかゆーてへんわ)
ちゅん2はどこへ行くのも年中スリングに入って
わたしは赤んぼを身につけておりました。
それにしても……
そうかぁ50%終わっていたのかぁー!
でも、たしかにわたしの(ちゅん2の)育児は楽だったんじゃないかなぁ。
アトピーがあったのはたいへんだったけども。でも、小学校に上がるまでにはキレーに治ったしねー
記事のこの文章はこんな風に続いています
「お母さんと子供との間に、強力な信頼関係ができる。そしたら自己肯定感が磨かれて、お父さんやおじいちゃんおばあちゃんとか、年上の人らと信頼関係を築いていけるようになる。そういう性根はね、その子の一生続くんですよ」
そうあってほしいです^^
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