2018年03月09日

「The Reading リーディング」


The Reading リーディング --- 白鳥哲/監督 日本 2018

やっと都合がついて観に行ってきました〜♪
シアターセブンで、あんなに人がいるの初めて見た。立ち見が出る程ではなかったけど
なんだか遠方から(これを観にかどうかはわかりませんが)スーツケース転がして来られてる方とか
ちょっとびっくり……

エドガー・ケイシーについての映画です。
前半は、ガンや、アトピーや乾癬や、子宮筋腫や…… を改善させたケイシー独特の治療のはなし。
後半は、(ケイシー本人も実は驚いたという)病や恐怖症など、様々な症状となって表れている現世の障害が
ときに前世の経験とカルマに端を発しているという話。
(映画について詳しくはこちらをご覧ください)

観ながら
やっぱり、真面目にひまし油湿布やろう……(て、うちに眠っている材料のことを思い出してた)

最後の方はとうとう我慢できなくなって映画館の暗がりでメモったもんね
心に響いたところだけ。

カルマは記憶…… 自分の記憶。人と人(私と誰か)との間にではなく、自分の中にある。
だから、自分だけが変えていけるんだなぁ

記憶の、レベルを上げる。方法は3つあって、「許し」「理解」「愛」で。

その時、カルマは恩寵(grace)の中に消えていく。


これね、わたしも経験があります。わたしの場合、「理解」が多い。
あ!なくなった!って、感覚があります。
(いつもじゃないとは思うけど)

これが、law of grace.
"I moved through carma into grace."
って、おっしゃってました。

ずっとそこに固執していると、たとえば、身体的に痛みがあったりする。
それを、graceへとステージを上げていく。

与えることで与えられる。

「自分の足を引っ張っている人を、見てみたら、自分だった」


あと、ケイシー関係の本はちょいちょいとは読んでいる私ですけど
(冊数は大したことない)
今回初めて聞いた、おもしろいことがありました。

わたしたちは、star-being. 天体celestial objects とつながっている。
どんな人生を生きるか、が、地球に影響を与える。


意識を高めると、地球や、ほかの天体もよくなっていく……

意識を高めること。
if you grasp who you really are,

…… あぁこの後がもうすでにわかんない……
でも、
だいじなことなんだな。
自分を知る。

そういえば
ちょこちょこと、すこしずつ、自分のことを再発見してる毎日だよね


神の内に、自分を手放して
祝福の水路になる。


つまり、今自分の思っている自分に固執しないで
手放す
でも、そこいらで手放すと無防備で危ないから
神の内で手放す
すると、安心して自分をぽっかりと空虚にできる
(そこに悪いものが入り込んだりする心配がない)

そのあいたところに、いれるものは
「今わたしに望まれたものは何か」と考えて、それを生きるようにする。

それが、コツなのだそうです……



不思議なことに観ていると途中でだんだん調子が悪くなってきた。
空気が悪かったのかもしれないけどさぁ 
帰りに寄り道しようと思ってたんだけど、頭が痛くなってきたので
家に直行して
寝ました

昼寝から覚めたらスッキリ

今日は不思議な日だったような。
posted by しろくま at 22:23| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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