2018年03月07日

「日本一役に立つ!龍の授業」


日本一役に立つ!龍の授業 --- 小野寺S一貴/著 東邦出版 2018

あぁぁぁどうしよーかなー…… と、一応躊躇してたんですけど
やっぱり読んでしまった。
絶賛読書中の他の本を差し置いて読み始めて読み切ってしまった
結局、やっぱ軽くて読みやすくっておもしろいのよねー
これの続編です

白龍さんと黒龍さんが説明してくれる神様の世界や人間のありようは
識子さんとかリリーさんとかの説とどうしても比べながら読んでしまいますが
概ね合致していてあるいは補完していて、それもまた面白いです

個人的な備忘録として少し抜き書きしておきますけれども
詳しい説明はぜひ本書をお手に取ってご覧くださいねー(じゃないときっとわからないと思うよ)

「言葉と行動。その両方を見て神様や我々龍神は、ほんとうの祈りだと初めて認識できる」

そうそう龍神は時を操るんだって!
だから
「龍神は必要なタイミングで必要な人との出会いや出来事を起こす」

世の中の法則。「やったことが帰ってくる」だけ。

「最近は親受けのいい将来像を口にする子供も増えた。やりたいことがないという大人も多い。
しかしそれは結局、自分自身の心に向き合っていないのだよ」

「昭和時代の物事を大事にすると運気は自然に上がっていく」


龍神からのサイン…… 「数字の八、8」「やたらと『八』『8』に出会うことがあったら、龍神がそばにいる」
「突然の風や木々の騒めき」
「季節の香りを感じる瞬間」
「龍の形をした雲や虹」
など

そうそう。今日もね、午前と午後の打ち合わせから帰る道々
ちょっと???っていう気になることがあって、あれこれと考えを巡らせながら歩いてたんだけど
ふっといい匂いが……

はっとして顔を上げ。
あ。わたし下向いて歩いてたわねぇ
これはわたしの〇龍さんがサインを送ってくれたんだなぁー
って(早速)思い当たりましたです

瞬速で気持ちが晴れてうきうきして歩いておりました。うふ。(単純〜)

でね、そうそう、わたしには守護霊?の〇〇さんもついてくれてるわけなんだけど
〇龍さんとどういうすみわけ…… なんて思っていたのですが
このおふたりが、あれこれ相談しながら、
タッグを組んでにこにこしている様子がふっと心に浮かんでねぇ

あーそうか〜!^^ ってなんだか腑に落ちました


それから。
「熱愛で結婚しても結婚生活が冷めてる」ってのを説明して(白龍のガガさんいわく)
「簡単なことだ。恋愛しているときは大好きな相手を優先する」

ほほー たしかにね!シンプル〜

「怖いことや迷うことというのは、実は本当に自分がしたいことなのだ」
これ、Lilyさんの説と一緒。

(本当にやりたいことって何か、と迷ったら)「本当にやりたいこととは、なにがあってもしたことを後悔しないこと」
判断に迷ったときも「どうすれば一番後悔しないか?それを判断基準にするとよいでしょう」

「ほしい物は欲しいと正直に言う。でも嘘はつかない。それが大事」
「本当は欲しいくせに欲しくないふりをするヤツが多いのだよ」

「思い立ったらすぐに行動する。その『すぐ』は72時間以内」

「相手が自分よりも成功することを心から喜べる人間が、ほんとうの愛情の持ち主」

「神」と「GOD」の違いの説明もおもしろかったなーぁ!
…そもそも、GODを「神」って訳してはいけなかったのねぇ
日本では人間と神様が持ちつ持たれつなのも、この説明で
すっごい納得した。

著者のタカさんが、「諭吉さんを気持ちよく働きに出す」っていうところもふむふむでした


「おわりに」で、
「なんと疫病神や貧乏神まできちんとお祀りする神社があるのですから、我が国の懐の深さはいかばかりかと思います」
ってあるんですけど

アイヌの人たちもそうですから。(こちら補足)
他の文化にもありそうな気がする… だって、力の強いものだもの

いっぱいメモった〜♪

posted by しろくま at 21:44| Comment(0) | こんなん読みました^^
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