2018年03月05日

「じごくのそうべえ」


じごくのそうべえ --- たじまゆきひこ/さく(桂米朝 上方落語 地獄八景より) 童心社 1978

先日、小学校の育成センター(うちの市ではこう言いますけど、学童のこと)で
この本を読んできました

そこは、指導員の方のご意向で
(支援の必要な…たぶん発達障害とかの…子どもたちが結構たくさんいるということで)
読み聞かせは合計20分まで、本は4冊まで
ってはっきりとしたご要望がありまして

ペアでいった仲間が先に2冊読んで
わたしの番になって、本は状況に応じて選べるように5冊くらい持っていっていたのですけども

もう(そのときは)2月だしね。
学年末で、こどもたちもぐっと成長してよく聞けるようになっているいいときだし
なにより
この本面白いでしょう

12分はかかるんですけれども
だから
時間も少しオーバーしちゃうかなぁ
4冊じゃなくて3冊になるけども(ま、減る分にはいいでしょう)
長いーって言われるかなぁ
なんてちょっと心配もあったけど

思い切って読んでみた。

でもね。
やっぱ強力おはなしの力。
こどもたちも、指導員さんたちも、とーっても喜んでくれました

よかったぁ♪

こんな長いお話を、楽しんでもらえたのも何よりだし、
聞けた〜おもしろかった〜 っていう、達成感や、自分への自信や、
もっと聞きたいっていう気持ちに(ひょっとして)つながってくれるといいなぁって思いました
(なにより指導員さんたちにも!)

ここはもう、来年度から私たちのグループは担当を外れるので
行くことがなくなるのですが
これまでお世話になりました! ありがとうございました^^



posted by しろくま at 19:26| Comment(0) | 絵本
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