2018年03月04日

アスリート・センタードのススメ

rokkosan_s.jpg
昨日ですけど、友人と3人で六甲山にハイキングに行ってきました

↑の写真は、途中にあった池です。水がとってもきれいで感激。
もっと下にあるダム湖の水は濁っていましたけれどもね。
絶対カッパいるね… って友達と話しながら歩いてました

新神戸から布引の滝を通って、ハーブガーデンでランチしようね♪♪って
言ってたんですけども

なんと。ハーブガーデンおやすみでした…… _| ̄|○

まあでも、ちゅん2は何度も通ったところでしょうけど(ボーイスカウトで。あと、生活団の鳩とばしにも来たんだっけねー)
わたしははじめて。けっこうおもしろかった
変体仮名交じりの歌碑が道々たくさん建てられてて、歴史のある土地柄なんだなぁと思ったり
ほんとうはゆっくり歌碑を読みながら歩きたかったんだけども
友人1名は全く興味がなくてさぁ(まぁドイツ人だし無理もないよね……)
これはまた、別の機会にゆっくりめぐってみようということで。

ちなみに
この異国出身の友人は、カッパの話も「あれは想像のいきもの」ってあくまでも現実主義なのでありました
(* ̄m ̄)

ともあれ

今日書きたいことはハイキングには全く関係がないのですけども

ついさっきふと思ったのよ。
このごろ、なにかと
「〇〇ファースト」
ってスローガン、多いじゃないですか

都民ファースト とかさ。
2020のオリンピックに向けては
「アスリートファースト」とかさ。
これ、一見もっともで、よさそうに聞こえるんですけども

でもさー
あのー
個人的にはですね

〇〇ファースト
っていうのよりも
〇〇センタード
っていうのが、すき。
日本語的には発音しにくいかもしれないんだけども

athletes-first
っていうのと
athletes-centered
っていうのだったら

何よりも優先して、って順番を決めるようなかんじがしちゃうfirstっていいかたよりも
いっしょにいるんだけど、中心に発想しますよ、っていうcenteredのほうが
すてきだなぁと思うのです

いかがですか


ところで

さっきTVで、
(東京でしたけど)「女性専用車両」に意図的に乗り込んだ男性と
排除しようとする女性たちとのもめ事のことをやってました
この男性、なんといいますか、女性車両に文句を言う会、みたいな(名前忘れた…)の会員の方なんだだそうで
いわば既得権益を糾弾する会、ってことなんでしょうか

そういう会があるのねぇー ふぉ〜!

意図的に女性車両に乗り込んでは、小競り合いを起こしてるのだそうです

そもそも、女性車両ってべつに強制ではないそうで、
あくまでも「マナー(?)の一環」として「ご協力ください」っていう鉄道会社からのお願いなんだって

だから男性の言うことにも一理あるっちゃあるわけだけど
だからといってそれを振りかざすのもどうかと思うよね
しかもトラブルにしようと思ってわざとやるなんて
きっと相当のエネルギーがいるでしょうに
そのエネルギーを使ってまでも守りたい?ご自分の中の大切なもの、あるいは痛いものって何なんでしょうか
いちど、そこにこだわってしまうご自分のココロを見つめてみたらどうでしょうかしら
人生もっと幸せになるんじゃないでしょうか(余計なお世話でしょうが)

一方で、あくまでも女性専用だから!出てって!って主張するのもどうなんでしょうかね

わたしもいつだったか女性車両に乗っていたときに、男性が知ってか知らずか(たぶん知らないで)乗ってこられて
座っていらしたこともあったけど
周りの人は別に知らんぷりしてましたっけね(大人な対応)
ええっ?と一瞬は思ったけど、べつにどうってこともないし
日英の表示の読めない方も中にはいるだろうし
そもそも女性、男性、って2つに分けることが鈍感っていうか、それ以外、っていう方もいらっしゃるわけだし
一瞬でもえっ!?と思った自分のココロの狭さを恥じたいわ

この例だけじゃなくても結構見かけるように思うけど
自分が正しいとか、あるいは自分の権利(とか、既得権とか)だと思うと、人って妙に傲慢になるのは
どうしてでしょうね

平和ってそれを見つめなおして乗り越えるところから(も)はじまるんじゃないのかな

posted by しろくま at 14:30| Comment(3) | 日々雑感
この記事へのコメント
女性車両に男性がいても誰も何も言わない状況しか知らないので、このニュースを聞いて「降りろ」と言い出した女性も男性たちの仲間なのかも、と疑ってしまいました。男性も乗っていいと私も思います。
弁護士が「女性車両がいいなら、黒人が怖いから白人車両も作っていいことになる。」とツイートし、正論出た!となるネットの風潮にゾッとします。どこが正論やねん。でも絶対に分かり合えないから話会いたくありません。
この会の男性は自分から「男性は人の嫌がることを乱暴にする」ことを宣伝しているようなものですね。その会を嫌がらずに女性車両に嫌悪を募ることは、痴漢に対して怒るのではなく女性車両に怒ることと同じです。
まあ大半の男性は俺は痴漢でもないし女性車両にも乗らないから関係ないと見て見ぬ振り。これもまた、痴漢への対処と同じですね…。
男性車両つくっても誰も乗らないとは次男の談ですが同感です。それこそが、女性車両のある理由なのですがね。
めちゃくちゃ長文失礼しました。この話、したかったんです。
Posted by kie at 2018年03月07日 11:45
アスリートセンタード、すごくいいですね。彼らはコロッセオで殺しあう戦士みたいなものですからね。
獲物だの、殺し合いだの、ちょっと特徴的な妄想だなあ…(-_-;)
何度もおじゃましましたm(_ _)m
Posted by kie at 2018年03月07日 11:50
kieさーん
コメントありがとう!!!

なんていうか、わたしもですけど、そんな殺伐とした修羅場に遭遇しなくってラッキーですよね。まぁ首都圏が多いのかもしれないけど?

なんていうのか★日特権(用心して伏字にしちゃったー わかりづらくてごめんなさーい)が気にくわん云々、っていう会もあるし、それと似てますよねー。アメリカだと、貧困層の白人のみなさんが集まってなんだかやってるのとも似てるような。
幸せじゃーないんだろうなー……

アスリート、コロッセオで剣もってマジ戦ってるイメージはわたしにはないです〜^^ それはそうとこの闘士たち、ローマ時代の奴隷の職業(?)だけど、めっちゃモテたらしいですねー かっこいいもんねきっと?
貴族のご婦人方の寵愛(ってか不倫)もあったとか〜 って、以前ポンペイの展覧会だったかで見ましたわ。こういうのおもしろい。

うぷ。わたしも長文になっちゃった。

またどうぞー!
Posted by しろくま( ̄(エ) ̄)ノ at 2018年03月07日 20:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: