姫路市立美術館で開催中の、永井一正ポスター展
観に行ってまいりました
圧巻だった。
この方、グラフィックデザインの大変な大御所でいらっしゃるようですが(わたしはちっとも知らなかったのだけど)
母校の大先輩なのだって。
で、この展覧会に合わせて母校の生徒たちと何かコラボをされたらしい。
そっちは会場が違って、残念ながら見には行けませんでしたけども。
会場入り口の説明に、
姫路城を間近に眺めて暮らすことで美に対する感受性を育み……
みたいなことが書かれておりましたが
(まぁ受け手の感受性にもよるのじゃないかなとも思いましたが)
そうよね。わたしも、小学生の頃は、お城のホント間近に住んでいたのですが
(朝に夕なに天守を見上げ)
あーーーあれって本当に、恵まれていたのだなぁとしみじみ...
さて
人のすごーーーく少ない会場で(もう一人占め状態で大満喫)
圧倒されたのは
美しい色と形と
この方の作風のとんでもない多彩さ。
私は特にLIFEっていう動物の連作のシリーズが大好きになりましたが
なかでも結構folk art風っていうのかしら。
このインドの絵本のテキスタイルアートを思い出しましたが
こういうのがたいそう好物でございます。
たのしかった。近かったら、もう一回行くのになー
今度はぜひもっとゆっくりと。
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