さてー
みたらい渓谷から、車でちょっと北へ。
割りあいすぐですけど
あらまぁこんな山奥に♪って思っちゃうような、突如としてあらわれる(でもこぢんまりした)温泉街の
洞川温泉をぬけて(ここへ行く途中の道路沿いに、温泉センターがありました)
その先へ。
そうそう、ちょうどお昼時で、お蕎麦屋さんが何軒もあって
食べていきたかったけどなーぁ
なんとなく通り過ぎちゃって
(でも残りの旅程を考えると、ここで時間をとらなくってやっぱりよかったのでした)
さて
温泉街をあっという間に通り抜け。
地図でみた、「蛇の倉七尾山」はどこかな〜?ってきょろきょろしながら
その先の「ごろごろ水」をまずは目指します。
空の500ml水筒を持ってきたのだー^^
ええと、修験道場である七尾山は23日に閉山したらしいとは調べてあるんだけどもね。
(だって、開山期間中には予定が開けられなかったんだもん)
運転しながら、周りをきょろきょろ、どこかな〜わかんないな〜
って思いながら
一か所、妙に空気の違う、まるで
千と千尋の神隠しの石の祠やらがあるあたりみたいな場所を通り抜け
(ここ、停まって写真撮りたい!と思いましたが、道幅狭く、それに何が写るやらわかりゃしないので止めました)
ごろごろ水はすぐにわかりました。
駐車場がありますが、一回500円水汲み付き!??
ってよくわからないので、その向かい側の「鍾乳洞駐車場」に停めて。
(この駐車場も有料だけど、お金は水汲み駐車場で払って、って書いてある)
まあ鍾乳洞見学もよいか〜 なんて思いながら
小さいリュックだけしょって、水汲み駐車場のおばさんのところに行ったら
どこ行くの?
あのー 鍾乳洞をみようと思って…
鍾乳洞は閉まってるよ!
あらー…
じゃ、ちょっと水を見るだけにします
どうぞー
って、駐車料金も請求されませんでして
へー?って思いながら中に入って、分かった。
ここ、名水ごろごろ水のでる蛇口が、各駐車スペースのところについていて
みなさん車で横づけて、もってきた大量のペットボトルやポリタンクに、じゃんじゃん水を汲んでらっしゃる。
ほほー
そういうシステムなんだ。
パッと見何も持ってないわたしが無料なのがよくわかりました
(ちっこい水筒にちょっとだけ汲ませてもらいました)
で
七尾山わかんないな〜って思いながら車で引き返し。
さっきの
ふっ!と山側を見上げたら、あった。蛇の倉七尾山。
山、って名前だけどさ、なにやらお寺みたいな大きな建物が
道からすぐにぬっ!!と建っているのにやっと気づきました。
急遽バックして、軽トラのとまっている、一方に酒樽の積んであるちょっとしたスペースに駐車。
(ええんかな…とか思いながら恐る恐るです)
改めて見あげる建物は、アプローチなし、門なし、前庭なし…のいきなりのこんなの↓
こら、(車の小さい窓から探したって)わからんわ… 壁かと思いますやん?
ありがたくうれしく、さっそく口を漱いで、階段を上らせてもらって
拝壇(っていうのかな?)へ。
お賽銭あげて、拝んで、ぼんやりしていたら
作務衣を着た若いお兄ちゃんが声を掛けてくれました。
思うに、たぶんだけど昨日でお山は終わっているから、
この日は外からの人は少なくて
ここの方々(老若男女でした)が出入りされているだけで(みなさん気さくに声を掛けてくださって、とても爽やかで親切でした〜)
なんかわたし的にはちょうどよかったのかも。
このお兄さんが熱心にお山の説明や、祀られている神さま仏さまお地蔵さまや…の話をしてくださって
とってもおもしろかった。
さっき、鍾乳洞がやってなくて〜 って話をすると
他にもほら穴いっぱいありますから!ぜひ見ていってください!
だれもいないけど、懐中電灯おいてあるから自由に使ってください!
中真っ暗だから!この下の道から階段降りたらいけますから!
って…
え? 真っ暗? ほら穴?? 勝手に入るの???
って、なんだかよくわかりませんでしたが
そりゃぁせっかくだもの。ぜひ行ってみることに…
つづきまーす♪
【みてある記♪の最新記事】


