2017年06月25日

「玉依姫」


玉依姫 --- 阿部智里/著 文藝春秋 2016

八咫烏シリーズの5冊目。
これはまだ、文庫になっていなくって、単行本なのと
(と?)
舞台が現代の日本なのと
主人公が女の子なのと

で、ずいぶん違った雰囲気ではありますけど

八咫烏の世界(山内)の秘密がぞろぞろと明らかになるのでありまする

初めは ふーん って感じなんだけどさぁ
(なんせわたしはボーイズ系ファンタジーが好み)
でも
途中から(この作者らしく)意外な展開が続いてさー

なんだかいろいろ言いたいことがあるみたい。
ともあれ、おもしろかったです(が、2回は読まないかなー)

来月続編(&シリーズ完結編)が出るらしい。あーたのしみ!
posted by しろくま at 17:53| Comment(0) | こんなん読みました^^
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