2017年03月29日

「愛と許しのアロハ・スピリッツ」


目下、ハワイ情報収集中。(とくにマウイ島)

これは、「神様とおはなしができる」というアニキと、弟の龍の兄弟が
ハワイで人(といっても普通の人じゃないけど)に会い、パワースポットをめぐる…

というおもしろそうな本でしょ?

対談したのはKR女史(ホ・オポノポノ)と、アラン・コーエンさん、フランク・ヒューエットさん。
コーエンさんはスピ界で有名な作家さんらしく
ヒューエットさんはカフナ(あぁ、むかし結構カフナ系の本ご紹介したんですけどもね!消えたblogに…ハワイの、medicine manみたいなものでしょうか…)の家系に生まれたフラの継承者だそう。



このところ読む本に頻繁に現れるメッセージがここにも。

アニキ「自分を愛するというのは『愚かで可愛い自分を知る』ということです。
だめな自分が存在していることを、自分が認めることなのです。
人間の弱さを、自分で体験して、自分で発見することです」

「…力を抜くこと。それが本当に重要なのです。
リラックスした状態でないと、どんな力も空回りするものですからね。
…(中略)…
固くなると筋肉もしなやかに動かないのと同じで、心の動きも鈍くなります。
リキんでいる人の細胞や意識は、自らの圧力に非常に弱いのです」

「ボクがいつも言っているのは、人の話を聞くときに、その人を好きになりましょうということなんです。
その人を助けたいと思うんなら、好きになるんだよって。
そうすることによって道が開かれると思っていまして、話しているうちに、
相談している人ではなく、相談されている自分が心を開くようになるんです
…(中略)…
自分が開いたら、相手も開くんです。…(中略)…
いつの間にか相手が自分で答えを出してきて、解決されていくんです」

これ、傾聴療法の松本先生のおはなしとおんなじ。

「自分のことを認めている人の言霊は、地球に伝わりやすい」


「自信ではなく、自愛です。
自信がなくてもいいのです。
自分を知ろうと動き、ああそうか、と知れた後はちゃんと労い、愛する。
すると、いつかすっきりします。
これでいいんだ自分。とね。それができると、自信も自然に生まれてくるのです」


あのね、何かを嫌々やっているとね、
「宇宙」は「あぁこの人は、この嫌なことを、嫌々やりたいのね!好きでやってるのね〜」って受け取るんだそうですよ?
(で、改善されない)
じゃぁ、どうしたらいいのかってことですけどアニキいわく
「ああ嫌だ、と思ったとき、嫌なことをしている自分を褒めればいいのです!
嫌なことをしている自分は偉い!とね。
それだけで、自分の宇宙を肯定したことになります。
…(中略)…
肯定できる何かがみつかったら、それをとことん認めることで、心が軽くなります。
すると、周りに感謝できるようになります。
大いなる和が生まれ、魂が喜びます。そして、輝きます」


なーるほどーーーー♪


アランさんのおはなしに出てきた、アフリカの部族の歌の話、
素敵で、おもしろかった……


マウイ島のパワースポットとしては、
イアオ渓谷、ハレアカラ火山、ハナ
が紹介されていました。
これは、行かねば。
posted by しろくま at 00:55| Comment(0) | こんなん読みました^^
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