2017年03月13日

"The Tale of Mr. Jeremy Fisher" "The Tale of Two Bad Mice" &ピーターラビット展


The Tale of Mr. Jeremy Fisher
The Tale of Two Bad Mice --- Beatrix Potter, Penguin Random House UK, 1906


先週ですが
ただいま大阪で開催中の、ピーターラビット展、(っていうかBeatrix Potter展よね?)
行ってきました〜

まず会場で迷い。
(なぜかわからないけど、あぁ以前6階でナレッジキャピタルのなんとかの展示を見たから、はなから6階にあると思っていて…)
実は1階に入り口がありましたのよ。ぜんぜんわからなかった。広いしねぇ

そうそう、先月、滋賀県立近代美術館でやっていた
「ウォルター・クレイン展」に行ったんですけど
これ、本当にすごくって

ちゅん2を隣の図書館に待たせて、1時間くらいで戻るからね〜♪
って言って見に行ったら
ふと気づくと1時間半経っていてしかもまだ4分の1くらいしか見ていなかった。

あと4分の3を30分で流して見ました。もったいなかった。

それにくらべたら

まぁ規模の小さな、展示でしたが
(作品は絵だけで字がなかったの)

原画が、間近で見られるのはやっぱり素敵だったし
絵本になったイラストよりも
わたしは
農場のスケッチなど…が心に残りました。

久しぶりに水彩画を描きたくなった
(久しぶりっておおかた30数年ぶりですが…)



あークレイン展よかったなぁ


あ、そうそう、それで、この本を2冊買いました。
ちょっと癖のある主人公が面白そうだった。


なんかねぇ、ちっちゃいこどもが、あれをやっちゃだめ、これをやっちゃダメといわれたり
こんなことしてみたいなぁと思っている(だいたい悪いこと)があったり
あとなんだったかなぁ
そういうことがサラリと描いてあったり
ツッコミもなんかちょっぴり皮肉っぽいような
冷静に澄ましてるけど横目でちらっと様子をうかがっているような
そんなテイストがおもしろいなぁ

子どものため(の本)だから、って甘ったるくないところがたいそう好きです。
posted by しろくま at 12:43| Comment(0) | 絵本
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