2016年12月22日

「テリントン・タッチ」


テリントン・タッチ〜馬と人の信頼関係を築く調教法〜 --- リンダ・テリントン・ジョーンズ、ウルスラ・ブランズ/著 川喜田健司/訳 アニマル・メディア社 1998

夏の終わり、さくらちゃんの調子が悪かった時に
「テリントン・タッチ」のことを妹から聞いたんです

で、読んだのがこの本↓

犬にT・touch〜行動・健康・パフォーマンスに影響を与える優しいアプローチ〜 リンダ・テリントン・ジョーンズ/著 山崎恵子/監訳 石綿美香/訳 アニマルメディア社 2005
(あともう一冊簡単なやつ↓を読んだんですが、わかりやすいので実家の母にあげてきた)



テリントン・タッチはマッサージによく似た手技なんですが、
(この場合)犬の様々な行動の問題や症状、苦痛などをやわらげてあげることができるようで
まぁさくらちゃんはその後(結局日頃飲まない薬が切れたことで)もうすっかり良くなったんですけども
(老化以外ね)

おもしろいなぁと思って
もともと、馬のために開発されたものだということで、この本を手に取ってみました

(そうそう、余談ですが、テリントンタッチのことは、以前読んだこの本↓にも、そういえば少しだけ紹介されていたのでした)

徹底解明カーミング・シグナル --- 平沢正博/著 海苑社 2000


さて、前置きが長くなりましたが、この本。
版型も大きくて、ハードカバーの立派な本です。
副題にもあるように、馬の調教法について主に解説してあって
テリントンタッチのやり方などなどについてはさほど詳しくありません。

しかも、記述の大半を占める「調教」に関しては
わたしにはほとんどちんぷんかんぷんであり
(でも面白かったですけどね〜)

たくさんの実際の馬の(問題矯正の)事例が載っていて楽しいし
なかでもとりわけ面白かったのは
馬の風貌(まぁ結構な個性があること!)から、
その性格とか、賢さや学習能力の具合とか、を解説してある部分です

へーーーーーーーーー!!!!!!
ほーーーーーーーぉぉぉぉ!!!!!

人間でいうと骨相学みたいな?
まぁ、写真も載ってて、とはいえ細かいところは写真を見てもよくわかんないんですけど
実際
すごーく
おもしろーーーーい♪♪

馬も(も??)、額が広いほう(目が下の方についている)が賢いのねぇ とか〜
まぁ人間よりもさらに類型化ができるようなのではありまして

このごろは
乗馬クラブ行っては、馬の顔を前からや横からしげしげ眺めて
ふーむ こういう性格かぁ…とか
(乗せてもらったことがある子は)なるほどー ふむふむ…

などと楽しんでおります。

もっとちがいがわかるようになりたいな〜ぁ^^




posted by しろくま at 22:47| Comment(0) | 馬とわたし
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