2016年12月20日

おやすみーっ!またあしたねー♪


Cinema Paradiso - Yo-Yo Ma and Chris Botti Live in Boston with the Boston Pops Orchestra
うわ〜〜〜 痺れる♪♪ チェロもトランペットも…

ところで。

久しぶりに、この頃心に響いた言葉集をお届けします

「見えない世界を観る力」+「不安を感じる力」=一定(説)
今日の、(かな?)森の声さんのblogより。

●アグネス・チャン(12月7日の朝日新聞「ひと」欄より)
「つらいと思うときは自分のことばかりを考えている。
周りのことを考えれば必ず出口は見つかる」

これは、ボランティアでおずれた先で、子どもたちから教わったことだと。

●輪島功一さん:元プロボクシング世界王者(11月28日の朝日新聞夕刊の連載より)
「同じことを繰り返せる人間が必ず伸びる。
『またやらなきゃいけないのか』と思った人間と、
『またできるんだ』と思った人間の差だ。
仕事も、『また、この仕事ができるんだ』と思ったら、中身が濃くなるんですよ。
難しいことを一生懸命やるよりも、簡単なことを一生懸命やる方が難しいんですよ」


なんだかだんだん日をさかのぼっていきますが
(だって手帳のメモを読み返しながらだから)

●志村ふくみさんの文章「襤褸と母衣」より(10月14日 日経新聞コラム)
戦場で矢を防ぐために着たもの。大きく膨らませた袋のようなもの。
「襤褸は母の衣ではないか」


●10月14日 TVで、島原かどこかのインターネット放送局にいらっしゃるという、
80代の局アナおばあちゃんを紹介していました
「なんのときでも、『ああたのしかねぇ』という気持ちでせんとね」

●10月29日(これもTVだったと思う)
イノシシ猟師のおじいさん。(季節柄…丹波の方の話だったか)
「怖いと思いながら殺さなあきませんよ。
こんなん怖ないわ、と思ってやったら、やられますよ」

この方は、鉄砲を使うと肉に臭みが回るので、罠を使ってイノシシを捕るそうです。

観念論じゃなく。怖ないわ、と思って猟をするのは、イノシシに申し訳ないとかではなく。
その凄み...

●10月10日、リオの街角でのインタビュー
オリンピック後のリオデジャネイロの街角で、次の開催地東京に何かメッセージを!と聞かれて
ごく普通のおじさんがね
「その調子だよ!」
いわく、
日本はやることすべて成功させてきたでしょ。地震や津波があっても、復興を成し遂げてきた。
だから心配ないよ!とThumbs upで…

オリンピックのことに限らず
「その調子だよ!」っていう言葉は、なんて励まされる言葉なんだろうー

●10月1日(これもたぶんTV)大前さん、という、義足のダンサーの方。
「今の自分のできないことを、投げ出さないことが大切なんだと思う。
『投げ出す』ことが『障害』なんだと思う」



高橋手帳「第20回手帳大賞」より
これは新聞の全面広告で発表されていて、目に留まったんですけれどもね。
<名言・格言部門>受賞作

「おはなしのきれいなひとだったねぇ」
三歳の女の子の言葉。
お母さんのお友達が帰った後、言葉遣いの丁寧なその人のことをこういったそうです。
あーーー小さい子どもが言いそうな言い回し^^ なんとも素敵なひとことです


つづきまして、ちゅん2@15歳語録行ってみます

◆玄関の外にいるさくらちゃん(犬)をみて
「さく、おるわ…… おやますわりしとる」

( ̄m ̄〃) おやますわり


「(そろそろ)どっかいくか! 小旅行するかー(^^)!」

え???まじで?? きゃっほー♪いくいく♪♪

◆10月6日 夜12時。
「おやすみーっ! またあしたねー♪」
といって、自分の部屋へ、階段を下りていきました…^^

posted by しろくま at 17:56| Comment(0) | ちゅん2日記
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