尼崎市のN小学校でおはなし会をさせてもらいました。
わたしたち3人は、6年生の担当。
2時間目6-1、3時間目6-3、4時間目6-2と連続で同じプログラムのおはなし会でした。
読んだ本や語ったお話はこんな感じです↓
どんどこ ももんちゃん --- とよたかずひこ/作 童心社 2001
メアリー・スミス --- アンドレア・ユーレン/作 千葉茂樹/訳 光村教育図書 2004
子どもに聞かせる世界の民話 --- 矢崎源九郎/編 実業之日本社 2000 より、
ストーリーテリングで「王子さまの耳はロバの耳」(ポルトガルの昔話)
ぽんちんぱん --- 柿木原政広/作 福音館書店 2014
サルビルサ --- スズキ・コージ/作 架空社 1996
ついでにペロリ --- 東京子ども図書館 2000
より、ストーリーテリングで「あくびがでるほどおもしろい話」 --- 松岡享子/作
ふしぎなやどや --- 長谷川摂子/文 いのうえようすけ/絵 福音館書店 1990
三連続でしたから目まぐるしかったですが
楽しかった!!
子どもたち、目をキラキラさせてお話の世界を楽しんでくれました。
先生も口を開けて聞いてくださったりしてました(* ̄m ̄)
クラスによって
ラップ調の「ぽんちんぱん」にノリノリになるクラスもあれば
「あくびがでるほど…」で大爆笑になるクラスもあれば
「王子さまの耳…」のアシの笛の歌を一緒に歌ってくれるクラスもあれば
それぞれで
いろいろで
子どもたちがかわいくて
おもしろかったし
すごーーく勉強になりました。
それにしても素敵な小学校だったなぁ。
あー――楽しかった!
ありがとうございました!!!


