2016年09月09日

「おじいちゃんのところ」


おじいちゃんのところ --- ヘレン・V・グリフィス/文 ジェームス・スティーブンソン/絵 あきのしょういちろう/訳 童話館出版 2007

先日本を探していたら本棚の中からこれを見つけた。
あれ? こんなのあったっけ?
(と、いうことはたまにあるのですが)

童話館だから昔、配本してもらっていたときに来たものかも。

読んでみましたら
いい本やった〜〜 
絵もすてきねぇ、ちょっと、クエンティン・ブレイクを思いだすね?

大人側の事情はよくわからないけれど
お母さんと一緒に、初めておじいちゃんの家に、おじいちゃんに会いに行った
女の子ジャネッタのお話。

古ぼけた家にはおじいちゃんと猫とにわとりとラバとたくさんの生きものがいて…

お話はちょっと現代的。
ジャネッタは都会の子なんだなぁ

いいなぁ。このおじいちゃん^^

これ、原書も読みたい。
posted by しろくま at 22:21| Comment(0) | 絵本
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