はるふぶき --- 加藤多一/文 小林豊/絵 童心社 1999
馬の絵本 その1〜 (って、読んだの全部を紹介するのは無理かも…)
帯には、「現代の民話」とありました
版型が横長で、文章が縦書きっていうのはあんまりみたことないような。
はじめの
4行で
もういきなり怒涛の勢いで引き込まれます
あらすじ自体は、子どもが一人でおつかいに行く話。
でも
舞台は北の大地。
まだ雪の残る浅い春。
厳しい自然、命にかかわる出来事。
感動って、演出するものじゃないと思う。
そういうことを、(昨日やってたTVと)この絵本からしみじみ考える。
馬モノだー♪とおもって、開いたけれど、とてもとても心に残る絵本。


