2016年08月29日

あなたの心に安らぎや喜びや生きる力がいつもあるように

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お世話になりました、新冠の道の駅。帰る日にはこの青空!!!)

でね、でねでね、
北海道から帰ってきて早々、傾聴の講義があったのですが

毎月一度… もう2クール目も終わりなのに…
行けば必ず、なんというかはっとする気づきがある
なんだか姿勢っていうか心構えをリセットできる講座なのであります

今回も。
先生のお話を聞きながら

あーわたし、傾聴2年も勉強していて、
感情を受け止められてないなぁ。全然できてないなぁ

そういやうちの母もこうだったわよ。
あのひと性格がせわしなくて落ち着かないから、
ゆっくり話聞いてもらったことないよなぁ…

はっ!!( ゚o゚)

わたしもじっくり(特にオットの)話聞いてないよなぁ…
あぁ(かつての)母の姿は(今の)わたしの姿…


配られたプリントにね。
先生が以前書かれたものですが(認知行動療法の事例、ストーカーのケース)
「本当に他人を愛するということは、その人の心に安らぎや喜びや生きる力を与える援助になることです」

っていう言葉が
ずしーーーんときた。


家族(とは、限らないけどさ)を大事にすることって
家族の心に安らぎや喜びや生きる力がいつもあるように、あるいは生まれるように、
わたしにできることをするってことなんだなーぁ



あれ?いまさら何言ってんのって感じ??

子どもには自明で簡単でもオットには(こっちにも甘えがある分)難しいってことありません??(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 14:14| Comment(0) | 傾聴(療法)
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