ちびっこサッカー ブラジルサッカーはここからはじまる --- クリステネス・オリヴェイラ/作 まふねかずお/訳 新世研 1998
先ほど用事がありまして酷暑の中近所を歩いていました
あーーー なんて暑い!!!!!!
そうしたら、そうそう、今日は空き缶と空き瓶を出す日で
収集のおじさんが軽トラに空き缶を積み込んでいて
少年がそれを手伝っていました
あーそうか 夏休みだもんね!
お孫さんかなぁ、小学校6年生くらいの男の子と
年の離れたお父さんかもしれないけども御歳からするとおじいさん
いいですねぇ
で、この本を思いだした。
ちょうどオリンピック期間だし、先週だったか小学校の育成センター(学童保育)で読みました
でもね
サッカーのゲームシーンは全然出てこないのよ
子どもたちがサッカーしよう!って相談して
整地やらチームづくりやら練習やらを初めて
ユニホームがないからみんなでお金を貯めよう!って考えて
ビンを集めたり靴磨きをしたり
さぁ、準備ができたぞ!っていう、そこで終わりの、おはなし。
今どきの子どもたちはこういうの、面白いかなぁ…
でも。
でもでも、なんか変わった絵の絵本を聞いたなぁって
それで
いつかふっと、このサッカーの大好きなブラジルの子どもたちのことを
このわくわくする気持ちを
ちらっとでも、思いだしてくれたらいいなぁと思って読みました
ちなみにポルトガル語の原書は
これなんですねー
"o time" (チーム)
なんと かっこいい!! タイトルも、表紙のデザインも!!!


