これは昨日の天声人語です(クリックで拡大します)
一昨日のがみつからない…(で、ネットでもう一度読んでます)※↓
古山高麗雄さんというかたの詩集「日本好戦詩集」が紹介されています
先の戦争(応仁の乱じゃないよ〜)の直前。
社会は不景気で倒産や失業が増え
そんな世に「戦争」は景気振興策としてアルイミ歓迎されて始まったと。
「『やがて戦争で殺されるぼくらの』耳に」
この(今日のタイトルの)大人のつぶやきが届いた
開戦はまた、一部の人たちの自尊心をくすぐったと。
天声人語はこう結ばれています
「先の戦争がいかに悲惨だったかを語り継ぐ。
それだけでなく戦争がうれしいものと受け止められたことも記憶したい。
戦争は上から降ってくるのではなく、ときに私たちの足もとからわき出てくるものだから。」
筆者渾身のメッセージ。ガツンと響きました
↑の画像の昨日のコラムと共に
決して忘れてはいけないと思ったので書いておく…
※見つかったので、貼り付けまーす↓


