2016年04月15日

「夏化粧」


夏化粧 --- 池上永一/著 角川文庫 2010

宮古・沖縄に行って以来この人の本にはまっています。

このお話は特に
キャラクターが際立っていて
設定がユニークで
著者のペンも乗りに乗っていて

カフェで読んでて爆笑しそうになって必死で抑えたけど肩が揺れて…


あーしんどかった
(* ̄m ̄)

でもさ
最後はなんと言いますか涙涙なのよ。
主人公(若いお母さん)さいご、あんなことさせちゃダメでしょ……


とんでもない産婆さんのオバァのかけたおまじないは
(特に公園の描写のあたり)
なんともソフィー(「ハウル…」のね)のおまじないに似ていて
(ここの関連はぜひ映画じゃなくって本で!)

そうそうそうよねぇ
女の魔法ってそうなのだ。と、深くうなずいてしまいました




posted by しろくま at 18:35| Comment(0) | こんなん読みました^^
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