2016年03月05日

思いやりと感謝と尊敬

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今日は晴れて実に暖かいお天気でした。
ここ数日、異様に眠くて、今日なんて土曜日で予定のないのをいいことに
日中ご飯だけ作ってあとはずっと寝ていたという…((^┰^))ゞ
けど
先週は雪降ったんですよね↑
椿も寒そうでした

ところで
久しぶりにちゅん2先生の話。
(息子だけど、小さいときから、なにかと教えられることが多いもんで)

先日なにかのTVをみていて、どこかの研究者の方が
尊敬する人が3人いる
みたい話をされてまして

ちゅん2がふとわたしに
「ママ、尊敬してる人っている?」

って聞くもんですから

ええと…

わたし
尊敬する人、っていうと、なんだか妙にすごい人を思い浮かべがちでね。

あー… いるよ…… ええと…

なんて答えておりましたら
ちゅん2いわく

「しゅんちゃん、尊敬する人何十人もいるよ。
ある意味、Мちゃん(ちゅん2のやんちゃ系の友達)も尊敬してる」

っていうんです
わたし
ほぉぉぉぉ〜〜〜〜って
感動しました

だって
だれかを尊敬できるってことは
(尊敬のハードルが低いともいえるかもしれないけどそんなことよりも)
出会う人のいいところをちゃんとわかっていて
そこに敬意を払えるってことでしょう

いやーまた教えられたわ私もそうなりたいわ!
なんて考えていたら

佐々木正美先生のこんな文章が。

優越感、劣等感という感情の中では尊敬ということは絶対あり得ない」

「共感性がなければ尊敬の感覚がない」

「何も見上げるような巨大な偉人である必要は全くなくて、友人でも先生でも親戚のおじさんでもおばさんでもいいと思うんですね。
あの人に会って良かった、こんなものを与えられた。少し生まれ変わった気持ちになれた。
そういう喜びの体験みたいなものが相手を尊敬する感覚に変わるわけですね。
人間らしい豊かな感性がなければ感じられないものです」

「ですから人間として共感する感覚がなければ尊敬はあり得ない。
人を尊敬できる感性というのは何かに感謝できる感性と、紙一重あるいは、同列の感情だと思ってます。
ですから感謝する感受性みたいなものや、情緒みたいなものを日頃育てていなければ、尊敬の感覚というのはどんな人に出会っても出てこないと思います」

「思いやりの感情、他を思いやることは、自分に対して何かをしてくれた人に感謝をする感受性で、
人に感謝をする感性があるから人を尊敬できるのです」


ほほーーーー

なにやら、深いお話なのだった……


でも

自分の小ささをやっぱり反省するとともに

ちゅん2がなんとも素敵に育ってくれていることに感謝のきもちでいっぱいなのでございます。


posted by しろくま at 23:54| Comment(2) | ちゅん2日記
この記事へのコメント
激しくイイネ♪ボタン押したい気持ちに(*^∇^*)
生まれ持った素質?気質?もあるだろうけど、そういう風に環境(お母ちゃんを筆頭に)に育てられてのことだろうね。

しかし、思春期と言われる難しいとされる年頃に、なんて素直な(^з^)-☆Chu!!
Posted by モモ☆ at 2016年03月09日 19:03
モモちゃん

コメントありがとう!
そうそう、うちはね、思春期ではあるけれども一応
「反抗期」は過ぎたみたいなんだよね〜(* ̄m ̄)

でもさぁ、やっぱ人類は進化してる、っていうか
今の子どもたちはわたしたち世代よりも賢いっていうのは
日々実感するかなぁー

モモ家もこれからますます楽しみだね!
Posted by しろくま( ̄(エ) ̄)ノ at 2016年03月10日 00:29
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