2016年01月08日

「60歳で夢を見つけた」


60歳で夢を見つけた〜動物園長、世界を駆ける〜 --- 増井光子/著 紀伊国屋書店 2005


ちょうど、年末に読みかけていて、
大掃除をしたときにどこかに片づけてしまってわからなくなり
今日また見つけて読み終えたところ。

この方は獣医さんで結構な有名どころの動物園の園長さんなんだけれども
還暦近くになってから乗馬の「エンデュランス競技」を始められて
70を過ぎても第一線で(生選手権にも出場)競技生活をされているという…


すごいでしょ。すごいじゃん!
でも読んでみると、乗馬自体はお若い頃(獣医学部の学生のころ)からたしなまれていたとのことで

なーんだ

若干思いましたが
(四十路で乗馬を始めたわたくしですので)


とはいえ
(そんな風にちょっぴりがっかりはしたものの)
競技としてみれば
馬術や
障害飛越みたいなのよりも
エンデュランス、魅力的だわー

個人的には競技ではなくって外乗みたいなのんびり楽しむのが好みですけれども。


各国のエンデュランス競技の様子がそれぞれおもしろかったです。
それに
馬を大切にしている様子も…
中でも、馬のふるまいから
どうも飼い方というか、接し方が、根本的に日本と欧米では違うのではないか
って書いていらっしゃるところが興味深かった。


乗馬は高齢になっても(ある程度上手になっていれば)楽しめるものね。
楽しみ楽しみ♪

posted by しろくま at 01:14| Comment(0) | こんなん読みました^^
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