2015年12月13日

傾聴療法workshop in 京都

raimbow.jpg
金曜日の朝、霧のような雨が降っていて
すぐ近くに大きな虹が!!

そしてそして、よく見ると…
edge.jpg
虹の足元が、この家と山の間にあるでしょう!
うちの町は山に接しているので、町内に虹が立っているということなのだ

すごい。捜しに行きたい…
(結構長い間出ていたので、ホントに行けばよかったわ)


ところで。

先週末、京都で傾聴療法のworkshopがありました

メッカは長野県なので、中部地方では開催数も多いのだけど
関西では初だそうで

わたしたち、西宮教室で学んでいる人たちは結構喜び勇んで
参加したのでした

以前長野で参加した時は、2泊3日じっくり…だったのですけども
今回は1泊2日。

短いしどうなのかなぁ、と思っておりましたが
今回も私なりに大きな気づきがありました

前回同様、松本先生のお部屋はきっと人数も多いだろうから
やっぱりちょっと足が向かなくて
(でも、いつかは入ってみるといいよ。と言われました)

別の方のお部屋に行ったのですが

こんどはなんと
その先生と、長野から来られた男性と、わたしの
3人!うひょ〜〜

わたしはあんまりお話することがなくって
3回の各2〜3時間のwork中、概ねその男性がお話してくださいました


今回とてもよく分かったのはね。



最初に、お話を聞き始めると(今回に限らずですが)
わたしなりに
「あぁこうしたらいいのになぁ」
って解決プランらしきもの、とか、問題点みたいなものとか、が
心に浮かぶのですよね

もちろん、言わないけど。

でもでも、でもですね
じっくりゆっくりお話を聞いているとね。
わかるんですね

結局
ひとりひとりのケースが、ひとりひとりの独自のものだっていうこと。

だから
一般論的に発想した解決プラン的なものは多分やっぱり
その人の役には立たないだろうな、ってこと。

そして
その方が変わっていくためにはやっぱり
だれかが提案する解決プランよりも
(たとえそれば的を得ていたものであったとしても)
やっぱり、その方が自分で気づいていくものしかありえないんだなっていうこと。

(そして傾聴を続けていると多分いつか気づかれるだろうなっていうことへのなんとはなしの手ごたえ。)


その男性の内省が少しずつでもどんどん深くなられていくのがとても興味深く
聴かせていただいていることがあり難く
そして最後のワークの時には
それが、わたし自身の日常とつながっているっていうことが分かりました




あーすごい!



少人数のworkshopに出かけていきたいなぁ。そしてこんどは松本先生のお部屋に行ってみたいなぁ。
posted by しろくま at 22:04| Comment(0) | 傾聴(療法)
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