先日の満月。お出でになったところです
きれいでしたよね〜〜〜〜
ちゅん2の中学校の体育大会も先月無事終わりましたが
中3男子の出し物はやっぱり組体操でございました
これって
関西方面でわりに盛んなんでしょうかね?
今年は大阪市が「ピラミッドは5段まで」等々の制限をしたり
つい先日は八尾市の中学校で事故があったりして
なにかと注目されているようで
TVの報道番組?やワイドショー?などでは
「子どもたちに達成感を味わってもらいたい」
「みんなで協力して完成させるという体験をさせたい」
という(主に)学校側の関係者の方のインタビューやら
反対に何人ものコメンテーター?の方が(皆男性)
「自分も昔やった。下だったので、なんの達成感もなかった」
「(下だったので)ただ我慢していただけ」
なんて発言も複数見ました
女子はやったことないし是非はよくわからんのですが
「じぶんが価値を感じなかったから価値がない」って論理も乱暴ねぇ。
で、わたしは
ついこの話↓を思い出してしまうわけでございます
(あらすじ)
「あるところに手押し車でレンガを運んでいる人がいた。
何をしているのですか?と聞くと
『レンガを運んでいるのさ』と答えた。
またレンガを運んでいる人に会った。
何をしているのですか?と聞くと
『聖堂をつくっているのさ』と答えた」
同じレンガを運ぶだけの仕事、
でも、どちらの人がより、労働への誇り、充実感を持って働いているでしょうね??
ってな小話でございます。
わたしは組体操がいいのかどうなのか、必要なのかどうなのかは正直分かりませんが
どちらにせよ
手段であって目的ではないわけで
体格がいいためにいつも下の段になって重くて痛くて大変だった人も
逆に小柄なためにいつも上の段で高くて怖かった人も
(どちらかというとやっぱ下の方が人数も多いし、忍耐一本だし、達成感は持ちにくいようです)
自分たちが皆で何をしているのか
ってことを
先生たちや他の生徒と一緒に考える機会があるとよかったのかもね。
やみくもに体動かすだけじゃなくってさ。
って思いました
何をするか、じゃなくって、如何にするか。
まぁでも
みんなで一斉に同じことをして、みんな達成感をもとう…っていうのにも
結構限界があるような気がするけども。
(結果であって、目的にするようなものではないのかも)
なーんてことを
今日運転しながらつらつらと考えておりました。
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