2015年09月25日

気持ちを受けとる 受けとめる

swallows.jpg
みて〜!鳥みたいな雲!と、電線のツバメちゃんたち♪
これは先月。この頃まともに写真撮ってないなぁー

さて
今日は傾聴療法講座の日でした。
月一度、なんだかんだで一年間が終わりました
(でも引き続き再受講するつもりです)
センセイ御年89才。もうずっと、ついていくのだ。


一年経ってみてね…

今日はちょっとした作文(レポート)を書く時間があったんですけど
これがとってもよかった気がする
振り返るのに。自分では、これがなかなかできない。


一年たってやっとか!!ってきもしますけど
ワタシ今日(正確に言うと帰りの車の中で)ようやく分かったことがありました


あのね傾聴療法ってね
なにより大切なのは(先生曰く)

相手の心(感情)を、辛さを、そのまま受け取って自分も感じること。

なんですね
(そのほか大切なことは諸々あるんだけれども)

こう聞くとですね

そうか…相手の感情を受け取ることね。

って
ホラ日本語としてはたいして難しい意味じゃないでしょう
むしろシンプルっていうか。
だから
分かった気になるんですよね
わかった!そうか!って。


でも
わたしこれが苦手だ(日常無意識にやってない)ってことに、今日気がつきました


対面の言葉でも電話でも手紙でもメールでも


これ知ってる?
ここに行ったんだよー
あれ○○だねぇ

人が何かを言う時って
必ずその人の中に動く感情、心がある
んですよね


わたし、それに鈍感かも。ってやっと!気づきました
っていうか
四魂の窓で言うと「智」タイプなもんですから
(もんですから、っていうのは実は語弊があるのだが)
だれかがいう何かの言葉の、その中の「情報」に、好奇心がまず動く傾向がある気がするのよね
それで、
その後ろにあるその人の「感情」を受けとる、受けとめるよりも先に
別の対応、反応をしてしまうことが日々結構あるわ〜!ってことに
気がついた。

わたしとおんなじタイプの人には、これはこれで面白いかもと思うけども
違うタイプの人には概ねドライっていうか悪くすると冷たいっていうかっていう印象を与えがちな気がするし
どういう人であれ傾聴モードの時にはこれはいかんのだ。

本当は…もっと昔子どもだった時は
(今でも物語なんて読んでるとそうなんですが)
相手(や登場人物)に共感しすぎちゃって自分が苦しいってことがあったなぁって思うので
だからコレ自分で封印したのかもしれないってideaもちょっとよぎるのだけれども。
(まぁとはいえ経緯はさておきモンダイは現在のわたしさ。)

うわーーーーーそうかーーーーーそうだわ!!

って
分かった。分かったことが、幸せ。嬉しい!!ありがとう!!
だってもうわかっちゃったもん。自分の攻略ポイントが♪

学びはじめて一年の、ご褒美もらっちゃいました。
(一年過ぎてやっと?!!この超基本的なとこ??って気もしなくもないですが…
でも私にとってはとっても大きな贈り物っていうか気づきなので、いいのだ♪)


私に日々おつきあいくださるみなさまいつもありがとうございます。
相手の気持ちを受けとれる人にこれから少しずつなっていきたいと思います。



posted by しろくま at 22:43| Comment(0) | 傾聴(療法)
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