2015年09月25日

「ダラス・バイヤーズ・クラブ」


ダラス・バイヤーズ・クラブ (2013米)
amazonでprime会員向けに
映画やドラマ作品のお試し視聴が始まりました
(よくわかんないんだけどいつまでも無料じゃないよね???)

わたし会員になろうとした覚えも手続した覚えもないんですけど
たぶんたくさんアマゾンでお買い物をしているからでしょうか
prime特典を享受しておりまして…

早速この映画観てみました。ロードショー逃したけど観たかったの。

(これより先、ネタバレがどうしても発生いたしますのでまだ観てない方は読まないほうがよろしいかと。)



南部のカウボーイ男!(ホントのカウボーイではないけど)が主人公なんですけど
妙に痩せてるのです
(俳優さん大変だったろうなぁぁ)
ふとした事故がきっかけで、HIV患者であることが発覚
余命30日って言われるんですけど…

それからいろんな薬を試し
未認可の治験薬をこっそり入手してめちゃくちゃに飲んだり
自分でメキシコに行ってもっと副作用の少ない薬で体調がだいぶ良くなって
でもアメリカではその薬は手に入らない(FDAが認可してない)から…

あの手この手で大量に持って帰ってほしい人(患者)に売りはじめるっていう…
(あ、日本も出てきます。若干一名の日本人役の俳優さんが日本語が怪しい)

このひと、やってることはやっぱり結構めちゃくちゃなんだけど
筋が通っておるのです

エイズにかかって友達を失ったけど新しい仲間を得
この方は結局余命告知から7年生きるんです
(実話なんですねこれ)



あの荒んだっていうか自分を痛めつけるような乱暴な生活・立ち居振る舞いだったのが

病院で知り合った、同じ患者のゲイのお姉ちゃんをはじめは疎ましがるんだけど
結局ビジネスパートナーになって
ある日一緒にスーパーに行ってね
いろんな商品をカートに投げ込む彼(あ、彼女か?)に
「もっとちゃんとしたもんを食え。加工食品はだめだ!」
って

押してるカートには緑の野菜とかが載ってて

このシーンがなんだか一番心にグッときました



なんだろうな。いろいろ、考えさせられるいい映画だった

posted by しろくま at 21:57| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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