2015年09月24日

「ボーイソプラノ」


Boychoir (2014)

美しい連休が終わったと思ったら
雨ですねぇ

咲き始めた金木犀が、昨日は窓を開け放していたので
家じゅうで香っていたけれど
今日は寂しい限りです

ちゅん2は土曜日が体育会だったので代休で
友達とUSJに出かけましたよ
わたしは映画へ…

やっぱりこういうのが好きです
こどもたちに
生きてくことって素晴らしいんだよ!って言えるような


家庭に恵まれない外では荒れてる(でも心優しい)少年が
そのたぐいまれな…でも期間限定の…才能をかろうじて捕まえて

まわりの人たちに助けられて
自分を信じることを学んで

幸せになっていく物語です

あーこういうのが好き。

ダスティン・ホフマンのセリフ(と、演技)が素敵でした!


***追記***

次の日です^^

昨日見たあの映画、どこが心に残ったかなぁ…
ってあらためて思いだしてみたら
少年の境遇でも才能でもどこの一シーンでもなくて

挫折の経験のある教師(D.Hoffman)が子どもたちに向かう姿

だなぁって
もう一人の(次席の)教師…とは全く違ったなぁって

思いました

本を読んでも映画を観てもそうだけど
あとから何も覚えていないことって結構あるのだけれど
少し時間をおいてもゆっくり考えてみて

何か一つ

この本といえばこれ、この映画といえばこれ
っていうのを心に刻みたいなぁって
思いました
自戒を込めて

(2015.9.25)
posted by しろくま at 19:05| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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