Boychoir (2014)
美しい連休が終わったと思ったら
雨ですねぇ
咲き始めた金木犀が、昨日は窓を開け放していたので
家じゅうで香っていたけれど
今日は寂しい限りです
ちゅん2は土曜日が体育会だったので代休で
友達とUSJに出かけましたよ
わたしは映画へ…
やっぱりこういうのが好きです
こどもたちに
生きてくことって素晴らしいんだよ!って言えるような
家庭に恵まれない外では荒れてる(でも心優しい)少年が
そのたぐいまれな…でも期間限定の…才能をかろうじて捕まえて
まわりの人たちに助けられて
自分を信じることを学んで
幸せになっていく物語です
あーこういうのが好き。
ダスティン・ホフマンのセリフ(と、演技)が素敵でした!
***追記***
次の日です^^
昨日見たあの映画、どこが心に残ったかなぁ…
ってあらためて思いだしてみたら
少年の境遇でも才能でもどこの一シーンでもなくて
挫折の経験のある教師(D.Hoffman)が子どもたちに向かう姿
だなぁって
もう一人の(次席の)教師…とは全く違ったなぁって
思いました
本を読んでも映画を観てもそうだけど
あとから何も覚えていないことって結構あるのだけれど
少し時間をおいてもゆっくり考えてみて
何か一つ
この本といえばこれ、この映画といえばこれ
っていうのを心に刻みたいなぁって
思いました
自戒を込めて
(2015.9.25)
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