わたしに会うまでの1600キロ --- "Wild", US., 2014
なかなか観に行く時間が取れませんでしたが
もう今週でロードショーが終わってしまうので!!
やっと!行ってきました
邦題も悪くないけどやっぱり1600キロより1000マイルだわさと思うし
自分に出会った、っていうよりも
"Wild"(原題)がしっくりくるっていうか …
自分の中の御しがたいものに向き合い、受け入れた
っていう印象の方が強かったです
(いつもいつも愚痴っているけれど映画でも本でも邦題はタイトルが長くてぼんやりしたものが多くって全くもって好みじゃない!のだ)
シングルマザーで苦労したお母さんとの絆が強いってのは
想像できるんだけど
She meant a lot to her
そのお母さんを(若くして)亡くしてあんなに自暴自棄になる?
っていうのは正直よくわからなかった
でも
(ちょうど今日の朝日新聞朝刊に載ってた)境界性パーソナリティ障害、
みたいな場合もあるわけで
(この主人公がそうかどうかはわかりませんが)
つまりわたしにはよくわからないことが世の中にはたくさんあるのだものね
背中の荷物も
まわりの風景も
主人公のありようを映すようにどんどん変わっていったね
それもすてきだったし
森の中で出会った小さな男の子の歌のシーンは
何ともいえず素晴らしかった
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