2015年07月23日

外側は内側のあらわれ

bouze.jpg
アメリカから妹と子どもたちがしばらく来ていて
みんなで島に出かけました。(↑は、釣りの手じまいをしているところ。右端がちゅん2、左側でわかりづらいけどカニを捕ってるのが従兄弟たち)

tonbi.jpg
トンビが電柱の先っぽにとまって、
ぴ〜ひょろしていました。結構かわいい顔(* ̄m ̄)


先日の新聞の「お医者さんに聞こう!」的なコーナーで
子どものおねしょ の相談があったんですよね
「もう9歳なのにおねしょが治りません…」って

自慢じゃないけどわたしも たしか小4くらいまで時々おねしょしてました
だから
整体の本を読んでいてもホメオパシーの本を読んでいても臨床心理の本を読んでいても(そのほか省略)
おねしょには
ぴこんとアンテナ立ちます♪

そりゃホルモンだとか神経だとかの発達は確かにあるかもしれないけども
野口晴哉先生が書いてた
寝る前に「あんたそのパジャマ似合わないから着替えなさい」っていうのが一番効く
っていうのがこれまでで一番驚いた(そしてはたと膝を打った)解決策でした

要は
注意集中欲求が満たされればおねしょなんてしない
っていうことです(確か…)


近頃は この本 を読んでいても この本 を読んでいても
(って立て続けですか)

「外側は内側のあらわれ」

って言葉が折に触れ意識に上ります

人の姿勢だってさ。(これは安田さんの本から)
子どものしつけだってさ。(これは骨盤育児から)

外から見えている形だけ直そうとふつうはするんだけれども(うるさく注意したりね)

でも
要は身の中になにかその理由があるわけだから
そっちにアプローチするほうが的確だし
言われるほうを傷つけないじゃないですか。


でもそれってさ
つまりは
「心と体は実は一つ」ってさんざん言われていること、の各論なわけじゃないですか。


これをあらためてそうだよなぁなんてしみじみしちゃうってことは
やっぱりわかって(腑に落ちて)いないってことなんだよねぇ

slow learnerですが着実に進んでいきたいわ
と、それはさておき

外側は内側のあらわれ

こうやって言葉にしてみるとやっぱり面白いのです

反社会的なことをしちゃった人も
びーびー泣く子どもも
家事が億劫な私も

どういう内側が現れているコレなのかな


そうそう「1年間砂糖を(ほとんど)食べなかった家族」のことをネットで読みました

ジョコビッチ先生(!)の真似もしたいなって思っていながらも
なかなか…思い立った当初の意気込みを維持できておりませんが

そういえばちゅん2が小さかった頃は、肌が弱かったので
料理に砂糖も使わなかったし卵や乳製品も摂っていなかったし
そんなとき
ショートケーキを食べて口の内側の粘膜がただれたことがあったっけな
(以前blogに書いたことがあったけど消えてる部分だろうか)←さがしてみたらこれでした


こういう「内側で起こっていること」も外側にもっといろいろ出ているのじゃないかな


posted by しろくま at 12:41| Comment(0) | 日々雑感
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