木曜日のこと。
月1回の言語造形の教室に行ってきました。
(今、「アイウエ王とカキクケ公」を練習しています♪)
最初に体を動かすワークをしてから
一人ずつ先生にみていただきますが
おひとりの方が「今日/today」っていう詩(ここで読めます)を朗読していたときのこと。
正直、この詩は好きじゃぁないなって思ってた。
日本語の響きが美しくないなぁって思っていたのと、あと
今、改めて英語の原詩を読んで、別の理由もわかった…
(↑おむつの赤ちゃんに教える?!!って違和感があったんだけどこのひと子ども一人じゃないじゃん)
好きじゃないなぁって思って聞いてた。
でもねー
あるフレーズのところで、先生が
朗読している方に
ここ、今はこのあたり(上半身、特に肩から胸)で響かせて(語って)います。
これを
こう(先生身振りが多いからね。腰から下へ)、大地に広がるように、響かせてみてください
っておっしゃって
そうしてその方がそのように(意識して…とくに意識&imageが大事なんだと思う)
もう一度繰り返してみたら…
わーお
全然違った!
そして
素敵だった!同じフレーズだけど!!
わたくし
気がつきました
何かを読んで
いいなとかよくないなとかすきだなとかもうひとつだなとか
それは(ある意味ある程度)しょうがないことだとは思うけど
でも
読む側の読み方、受け取り方、表現の仕方も
その作品自体に影響を与えるんだなって
読む側も参加するものであって責任を負うんだなって
それって
素晴らしいよね!??
(で、これって、文学だけじゃぁないかも)
もうひとつ好きじゃなかったものも自分の受け取り方解釈のほうを見直してみようと思いました
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