Two eggs, please. --- Sarah Weeks (auther) and Besty Lewin (illustrator), Aladdin Paperbacks, 2003
英語の絵本講座
っていうのに行ってみて、教えてもらった本^^
↑初めてでしたけど来てらっしゃる方のほとんどは英語教室の先生で
他己紹介やらフツーに英語だったのでたいそう驚きました
(久々に英語しゃべった)←助走なしで
結構心に残ったのは
アメリカだとほら、ディズニーアニメ観てても思いますけど
登場人物に一定以上の割合でいろんな人種を登場させないといけないとか
ありますでしょ
絵本の登場人物を動物にすることで
以前はともかくこの頃はそういった縛りをスルーするような傾向もあるって
お話されてました
なるほど…(ってか結果は同じでもプロセスが逆やね)
で
この本も、いろんな動物が出てきまして
絵がとっても楽しくって(ホント「絵を読む」って醍醐味が味わえます)
そんでもって
「差(別)」と、でも(人間って)「共通」
っていうメッセージが込められています
卵のシンプルな調理法(とその名前)がたくさんあるアメリカならではのお話でもあります
もうひとつ。
これは日本語を先に読んだんだけど、原文が気になって買ってみた本。
The DAY the CRAYONS Quit --- written by Drew Daywalt, illustrated by Oliver Jeffers, HarperCollins, 2013
なんでかなー和訳本だと途中で読むのが嫌になったのに
(好き嫌いがあってごめんなさい〜)
こっちは楽しい♪
クレヨンたちが手紙を書いてあれこれ意見する、っていうおはなしですけども
(表紙の顔もなんだか切実そうでしょ?)
文面も色がそれぞれ個性的でねー^^
それにしてもこの子のお絵かき、ぬりえが結構多いなぁ(。・m・)
こういう外骨格のあるお話も好きですー


