(↑ちゅん2作 たらこパスタ かにかまのせ)
それで、
吹田中央図書館の何が素敵かっていうと
まず入った右が「子どもの本」のフロア。
とくに、絵本コーナーは広くて、絨毯敷きの靴を脱いで上がるスペース。
ビッグブックもすぐ手に取れるところに…
広々としていて目も届きます。
入り口の左には、小さいYAのコーナーと
「子どもと本」にかかわる書籍の棚。(すごい充実!)
人生の入り口で、本を好きになってもらいたい
っていう願いが、すてきに体現されてる図書館だなぁと思います
(食堂もあるのよ←遠目に見てこの日はやってなかったようだけども)
それでここ(子どもと本関連の書棚)に、
「絵本を語る」 マーシャ・ブラウン著
がありまして
借りれないけどせめて少し目を通そうと思って開いてみました。
各章の扉に一言ずつ言葉が書かれていて…
第1章 すぐれた絵本とは? の扉には
「大切なのは心の中に思い描く絵である。
絵を形づくる要素----表情、動き、色、象徴----は、
みな語りの中にある同じ働きを強める」
第4章 水の音
「神話はわたしたちに、自分が何者であるかを教えてくれる」
第10章 時の流れの内と外
「語りなさい 歌いなさい 踊りなさい 演じなさい 描きなさい----
人生は限りなく貴いものなのですから」
わーーー
なんか勇気がわく
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