2015年02月07日

「体に語りかけると病気は治る」


体に語りかけると病気は治る --- 長田夏哉/著 サンマーク出版 2014

amazon(本)だと届くのにずいぶんかかるみたいだったから
すぐ読みたいし
kindleで買いました。
家ではPCのkindleアプリで読んで

午後は外出していたから(コンサートに行ってきたの〜♪)
幕間にkindleで読んで
手軽でありがたいんだけど

なぜかハイライトが同期されないのが超不満っ
(でも、PCのアプリではハイライトが一覧にできるの!は超すごーい超便利。)
ああ…愛憎相半ば…

ええとですね
本の内容はざっくりいうと

「肉体に現れる症状」は、「自分の心の癖」、「今もっとも気づくべきこと」(自分の本当の姿とか、根っこにある恐れとかさ)を表してくれているんだよ〜ん

ってことを


この手の本は結構いろいろあるけど
日本人の しかも 整形外科のお医者さんがかかれているので臨床例が豊富で
おもしろかったし
(余談ですがこの方、医療にこの考えを広めるのをミッションと考えていらっしゃるお医者さん。
同じく、ご自分のmissionをはっきり認識されてる企業家の方の話をきょう新聞で読んで、共通のさわやかさを感じた。
「マイファーム」の西辻一真さんです)

改めて

そうかー そうだよね そうだっけ!!

って思いました(要はわかりやすかったのかな)…読んだ本を片っ端から忘れるのが私の特技なので
booster効果っていうほうが正しいかもだけど。うふ^^

ちょっとびっくりはこれよ。
「私が思う成長痛とは、子どもが成長する過程で、学校や家庭の中でさまざまな感情や我慢、葛藤からエネルギーが滞ったことによっておこる痛みです」

ふぇぇぇぇ。
成長痛ばかりは、純粋に器質的な、物質的な、物理的な、肉体的な、
骨が伸びることによって周辺に及ぼす影響による痛みだって(そう深く考えたことすらないくらい)
思い込んでいたよ。

そうかー 体にでる症状(サイン)で、(心とつながっていない)例外はないのだわ

んで
コンサートでモーツアルトやビバルディを聞いている間
(かつちょっと暇だったとき)さっそく
「幼稚園の頃、好きだったことって何だったかなぁ…」

とかとかって、イメージワークしてみたよ。

でも
やっぱりどうしたって聞いてる曲のイメージが出てくるよ〜

そりゃ そうだ…(* ̄m ̄)


結構事例が載っているけれど
本書にもある通り

ああそうか 手首=創造性・柔軟性なのね

なーんて
一般化して自分の症状を分かったつもりにならないことが大事ですねっ
それは
要するに(一般化することで)一番大切な自分自身との対話から
逃げる
ってことなんですよね





「私たちは病気やケガをして何をしているのかというと、本当の自分を知ろうとしているのです」


いい本だけど量はそう多くないから
値段はkindleくらいがちょうどいい〜〜〜
posted by しろくま at 18:54| Comment(0) | こんなん読みました^^
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