2015年02月02日

「石の神」


石の神 --- 田中彩子/作 福音館書店 2014

時代は寛政のころ(江戸中後期)、
主人公は二人の少年。
生い立ちは違うけど、同じ親方の下で石工の修行をしている。


って揃うと
おもしろくないわけがないじゃぁないですか!?

堪能堪能♪(話は結構切ないんだけど…)
あーこういう話が好きだー…



つい
「石の花」
を思い出したりしますが(全然違うんだけどね)

なんにせよ
石には命が…てか意識が…宿っているよねぇ




わたしは
石が好きだー!!!


( ´艸`)
posted by しろくま at 20:18| Comment(0) | こどもの本
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