2015年01月15日

「魔使いの弟子」


魔使いの弟子 --- ジョゼフ・ディレイニー/作 金原瑞人・田中亜希子/訳 東京創元社 2007

魔法使い(wizard)じゃないんだよね、魔使い(spook、をこう訳してある)、なんだよね
これって
現実にもありそう…魔「法」使いなら(たいていは)幻想世界だけど。

舞台はイギリスでボガートとか魔女とか出てきて。
主人公は12歳の男の子で

弟子になったばかりだから失敗ばかりするのだ。
でも
筋を通す男気のあるタイプで、自分でなんとかしようと一生懸命なの

昨日中学校の図書室で借りたばかりなんだけど
その日のうちに読んでしまった。
おもしろくって
でも

いろんな謎が全然解決されないまま終わるのよねぇ
続きを読むしかないよねぇ…

( ̄w ̄)


男気といえばさ

ちゅん2@13歳は一人っ子だから弟妹の面倒を見るってことが身についてないし
(だからってわけでもないかもだけどさ)
小さい頃からちゅん2やその友達なんかの様子を見てきて

うちのちゅん2はやさしいしいい子だけど男気だけはない…
残念!!!

ってずっと思っていたのですけどもね。

このごろ、
なんと彼にも結構な男気っていうか骨があることが分かりましたのよ



うわーすごい。
子どもって(アタリマエなのだが)成長するのねぇ…



ちっちゃいころはそのかわゆい受け答えを楽しんでいたけど
このごろは
なかなか驚くようなまっとうな言葉が口から出るのを楽しんでおります。

男の子の母はやめられませぬ。至福ー

posted by しろくま at 15:44| Comment(0) | こどもの本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: