2015年01月10日

「馬々と人間たち」


馬々と人間たち (2013)

アイスランドの映画って初めてみた。

荒涼たる大地の、厳しい表情のなんと美しいこと…

そして
そこに住む骨太の人々。
お酒ばっかり飲んで、普通にマジックのシンナー吸って、
馬と共に生きて。


この馬たちがちょっと小さいのよね。
色もいろいろで、ふさふさしたたてがみが強い海風に吹かれて
目の色もいろいろで
とってもきれい。
(人を乗せて)泳ぐし!(っていうか、人が乗って泳がせるし!!ともいうか)

で、走り方が、かわってる!
曲芸のお馬さんみたいね?
と、思ってたら、

アイスランド・ホースは「5種の歩法を有していることで有名」ってパンフレットに書いてあった。

普通の馬は常歩(walk/なみあし)、速歩(trot/はやあし)、駆歩(canter/かけあし)って(ざっと)3種類(だそう)なんだけど
アイスランドの馬はこれプラス、自然に、「トルト」「側対速歩」っていう二つを使い分けているのだって。

ううむ。
よくわかんないけど、ひとめ見たら「ええっ!?」って思います

映画の冒頭でびっくりしたのはこの「トルト」でございました。



それにしても

人も馬も、よく死ぬ映画で
なかなか辛いシーンも結構ありまして

でも
よく死ぬ、っていうか
よく生きる、その姿を描いた映画なんだよね。きっと。


小柄なお馬さんたちがなんとも素敵だった



大阪で観たので
帰りにお隣の「丸善&ジュンク堂」ビルに寄ってみた!
初めて行った♪
ワンダーランド♪♪

もっと歩きやすい靴はいて行って今度はもっとゆっくり過ごしたいなーー
posted by しろくま at 23:18| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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