2015年01月08日

「馬語手帖」


馬語手帖 ウマと話そう --- 河田桟/著 カディブックス 2012

あけましておめでとうございます。

と、いいつつ、もう8日でございます。ご挨拶が遅くなりました。

今年は2日からオットの実家へ行き、4日に戻りましたが
その日は夜明け前から下痢嘔吐(多分食あたり…)で苦しんでおりました。
昨日あたりからようやっと元気になり、今日は完璧に元通りでございます。

身体のエネルギーが不調なのも大変ですが
(吐き下しは結局4日だけでしたが、お布団で寝ていても腰から下が板のように冷えて
それはそれはしんどかった。)
そして回復すると
ぎゅーーーーん!!!
ってエネルギーが身に満ちているのがよくわかりますが

心のエネルギーの枯渇も辛いものですよね。

…っていうのをわたし、去年の12月(確か8日)に大変わかりやすく実感いたしました。


心のエネルギーがないなーー…って言う日は、そう思ったその日は、
もう何もする気にならなくって
うつってもしかしてこんな感じ?って思いましたけど

次の日にはエネルギーが戻っていて
さっぱり!さわやか!元気!!!ってその落差を実感しました

とってもたいせつ。心のエネルギー…




余談が長くなりました

この本は、文字通り去年が今年になるときに読んでいたもの。

すきだなぁこういう、素朴な本。
シンプルで手作り感があって


与那国馬っていうずいぶん小さいお馬さんと暮らす著者が
馬の言葉…しぐさや表情や距離感などの持つ意味…を
イラスト入りで丁寧に解説してくれています
(詳しくはこちらを)


ほのぼの。

与那国島に行ってみたい。(心の充電ができそう)



本年もどうぞよろしくお願いいたします。楽しい一年にしましょうね^^
posted by しろくま at 21:29| Comment(0) | こんなん読みました^^
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