2014年12月07日

「共視」からの連想など

sakura.jpg
このごろろくに写真をとっていないのがまるわかり…
の?
写真企画「ちびっこちゅん2と植物園シリーズ」でございます。今回も( ̄w ̄)
これは2008年春♪ 枝垂れ桜はmy favorite!
(自転車は乗り入れ禁止かも。少なくとも今はね…)


さて。

先日(5日)朝日新聞の夕刊ですが
いまちょうど元フォーククルセイダーズの(って言ってもわたし当時生まれたてくらいだったからあの耳に残る歌しか知らない)
きたやまおさむさんのインタビューが連載されてまして

この日は…

九州大教育学部助教授の頃のおはなしでしたが
「精神分析の臨床の傍ら、浮世絵母子像の研究に取り組みました」

ほほー。

「西洋の影響を受ける明治時代以前の、日本人の子育ての一端に触れることができるからだ」

「葛飾北斎や喜多川歌麿らの浮世絵を調べ、450組の母子の描かれ方を分析していくうち、
あるパターンが繰り返されているのに気付いた。
それは、ホタルや花火、シャボン玉といった同じ対象を一緒に眺める母子像だ。
同じものを一緒に見る姿を様式化したこの構図を、
ぼくは『共視』と名付けた。
欧米の絵にこんな構図はあまりなく、日本独特の母子関係を象徴している」


向き合うのではなく、同じ方向を向いて一緒にいる…

なるほどぉ。


話は変わるようですが、今朝ちょうどこんなことがありました。

ちゅん2は部活の練習試合があるというので、
朝早く集合場所の駅に向かったのですが

集合時間を10分(ほんとうは7時20分だったのに7時半と思ってたらしい)間違えて、
26分発の電車に間一髪で乗りそこなったらしく

引率されてた顧問の先生からお電話があり。

ちゅん2は携帯も持ってないしお金も(たぶん)余分には持ってないし(電車賃だけ)
ちゅん2からは連絡がないので
どうしたかなー
家に帰ってくるかなー
それとも追いかけるかなー
でも時間を間違ってるくらいなのに行く場所(学校)分かってるかなー

なんて思ってまして

でもオットは怒ってて
いいかげんや!自業自得や!!なんって

あれこの人なんで怒るんだろうな?
それに一回失敗しといたら学習するやん?
なーんって思ってたんですけどそのうち

大体お前が甘すぎるからや!!みたいな
(こっちにお鉢が回ってきたよ…)



結局
ちゅん2は一本あとの電車に乗って自力で
最寄駅からは人に道を聞きながら訪ねて行って
無事みんなと合流できたらしく先生からまたお電話いただきましたが
(ちょうど校門のところで「鉢合わせした」って←違う方向から辿り着いたみたい)

曰く
「大冒険だった!!」(←若干得意げ…)

よかったねぇ
不安じゃなかったかな?
よく(道わからないのに)後を追ったなぁ。偉いなー
なんてわたしはほめたろ、って思ってたくらいですがオットはずいぶんご立腹でした

これってさ。

わたしはちゅん2の気持ちに共感的になりゆきを受け取っていたけど
オットはそうではなかったわけで
どちらがどうっていうよりも(↑でいうところの「共視」はやっぱり共感的な方だと思うけど)
とくに子どもが小さい頃はこれであるべきかなとも思うけど

社会性が出てくるにつれてオットのような(?)視点も必要になるのかなぁ
(どうやろ)


母親目線と父親目線の違いもあるかなぁ、なんってことから
父性原理と母性原理なんて言葉も思い出しつつ…
(今回とはちょっと違うかもだけど)



それにしたって
「お前が甘やかすから」はないと思うわよ。ねぇ。

まぁ内輪の話でございました。失礼〜


posted by しろくま at 20:06| Comment(2) | 新聞より
この記事へのコメント
私も追いかけていったならほめてやりたいですね〜。時間間違えたのは、まあ誰でも間違いはあるしっ。笑

とはいえ珍しいオットの方の取り乱しをなんだか微笑ましく読みました。心配だったんでしょうね。とっても。
Posted by kie at 2014年12月08日 22:41
★kieさん

まいど!っていうかお久しぶりです〜^^

まぁだれでも間違うとはいえ、ちゅん2はうっかりしすぎだとオットは思っているらしく
( ̄w ̄)

でもそっか。心配だったのかも?

ちゅん2はあっけらかんと
「おもしろかった!」と申しております。あのめげない性格は頼もしいです


寒くなりましたねーご自愛ください!

Posted by しろくま( ̄(エ) ̄)v at 2014年12月09日 22:17
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