昨日ちゅん2とふたりで実家に顔出してきました
ちゅん2はじーじ(わたしの父)がふだん刺激のない生活なのを気にしてくれていて
なにかとじーじの横に座っておしゃべりしたり
しりとりやゲームなんかをしようって言ったり
外出の時はさりげなく手を引いてくれたり
してくれるのですが(わが息子ながらなんていい子…)(ρ_;)
この日は丁度妹の子どもと弟の子どもも来ていて、
一緒に遊んでくれる優しい兄ちゃんに懐いてまとわりついているので
じいじの周辺はなにやら賑やかです^^
それに
いまうちや実家のあるこのあたりは紅葉が華麗の極み
高速を運転しながら
景色も堪能いたしました
ところで
いつも読んでいるblogで二つほど、
すごーく共感する記事がありましたのでご紹介します
まずは
ごぞんじ佐々木正美先生の
響き合う心99 勉強と遊び −まず遊びを、それから勉強を−
子どものころに勉強をするより何より先ず「友だちと十分に遊ぶ」
「子どもはまず、子ども同士で十分に遊ぶことが必要です。遊びのなかで、友だちから学び、友だちに教えることによって、社会的な経験を得て、それから学校式の勉強に励むようになるのが自然なのです。」
「学校時代は、友だちと楽しく遊んだ、友だちがいたから楽しかった、小学校時代の勉強は、遊びの後か合間にあった。健全な人格の基盤をなす「勉強と遊び」の関係は、このようなものだと思います。」
そういえばちゅん2としんゆうたちの小学校の頃のスローガンは
「あそんであそんであそびまくる」
でしたっけ( ´艸`)
これ、ぜひ読んでみてね…
もうひとつ。
森の声さんのblog「森へ行こう」より
オンブの勧め
オンブっていうか、子育てにおけるボディコンタクト、身体的かかわりの勧めですね
日本の庶民はもともと子どもと体を密着することの多い育児をしてました
(おんぶとか。添い寝とか)
欧米では、おんぶも抱っこもしないし添い寝もしないけどその代わり
「しょっちゅうハグして、ちゃんと目を見て、ちゃんと言葉で説明して、いつも「大好きだよ」と伝えています」
ほんまそうですわね
でもわたし心配になりました
うちの妹はアメリカ人と結婚してアメリカに住んでいます
こういう人結構増えていますでしょ
しかも
妹の旦那さんはアメリカ生まれアメリカ育ちソフトウェアはアメリカ製だけどそのご両親は日本人なんです
こういう状況の場合
アメリカ流にボディコンタクトの少ない育児でしかもハグキス「大好き」"I'm proud of you"は少ない
ってことになる場合が結構あるんじゃないかな…
(今度それとなく聞いてみよ)
それでなくても気苦労の多い海外生活なのに
育児が少しでも楽しく楽になるように
こういう助言・サポートが(必要な方には)しっかり届きますように!って思います
【日々雑感の最新記事】


