2014年11月20日

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」




先週ですが
ひっっっさしぶりに映画観てきました〜
「マダム・マロリーと魔法のスパイス」

っていうかさ。この邦題、そういえばいつも文句言ってるような気がしますけども
何よ〜〜〜気にいらーん(-ε-)

マダムって主人公かな?まぁ(このセオリーでいくと)そうかもだけどね??いややっぱりハッサン(山田孝之似)じゃ…


インドからレストランを営んでた一家が引っ越してくるんです
そのワンマンお父ちゃんと
次男坊は天才料理人

最初に渡ったイギリスでは野菜は死んでるって( ´艸`)
で、たどり着いたフランスの田舎町で
気に入って買って開業したレストランの真向かいが、
マダムがオーナーの“ミシュランの一つ星”レストラン
星はマダムの命

それぞれ筋は通っているが癖の強い二人(マダムとインドのお父ちゃん)が
最初からまぁお約束というかいがみ合うわけですね

映画の原題は"The Hundred-Foot Journey"
です
その二つのレストランの間のほんの30メートル(100フィート)が
とてつもなく長かったんですね

それが魔法のスパイスってよ!!!???org




まぁそれはともかく
いい映画でしたー面白かった。

セップ茸っていうのを食べてみたくなった!

なーんて思ってたら

ちょうど。おとつい(18日)の日経新聞の夕刊に
セップダケ(フランス)〜秋は森へ 庶民のキノコの王様〜
っていうコラムが載ってた。

「この時期のお目当ては、たいていセップと呼ばれる肉厚なヤマドリタケである。
(中略)
セップダケは貫録、味、香りと三拍子そろったキノコの中の王様である。
人工栽培ができない。

(中略)
セップは香り高くておいしい上、見分けがつきやすく、だれでも手軽にキノコ狩りを楽しめる」

とありました。ナイスタイミング♪(どうぞこちらも。あら、ポルチーニ茸のこと?どうもそのようです)


そうよねぇ。
腕を買われて出ていったパリの最先端のレストランも刺激的だけれども

帰ってくるところは豊かであたたかくて大切な人たちのいる
地に根を張った地元。



あーおもしろかった

個人的にはお父ちゃんが一番キテました。誇り高くて^^

posted by しろくま at 18:55| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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