2014年10月31日

新聞から〜 特攻やら心の平和やらあれこれ。

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「ちびっこちゅん2と植物園」シリーズ第7弾。3さいのちゅん2です。
この日は三輪車で行ったらしい( ̄w ̄)三輪車は坂道を登るのが大変なんだけどなぁ…


★10月27日 日経夕刊より「プロムナード」佐々木敦さん

「表に出ているものだけが、その人の全てだとは限らない」

アタリマエのことだけど、改めてそうだよな〜〜〜〜って
しみじみ
してしまった


★ 10月23日朝日新聞(朝刊)より
戦後70年へ「特攻 捨て駒の自分」〜「国を守るため」と言い聞かせた〜より

桑原敬一さん(88)は海軍飛行予科練の乙18期生。
19歳で特攻隊員に。2回出撃するも、2回ともエンジントラブルで種子島に不時着。そして終戦。

30年かけて、手記を自費出版されたのが30年前。
「国家の大義を受け入れた人もいれば、
国より家族が大切というわたしのような人間もいた。
思いを胸にしまい、鉛を飲みこむ気持ちで死んでいった人もたくさんいる。
だから、特攻をひとくくりにして、通り一遍の美談にしてほしくない」


川崎市の江名武彦さん(91)
(特攻隊員に指名される)「直前に特攻志願の意志を確認される際、
『熱望する』と紙に記した。
他の隊員も同じように書いていた。
『熱望』以外の選択肢はなかった」

江名さんも、エンジン不調で2度不時着、生還。


うわーーー
男の子の母としてはものすごく辛い...

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この写真は、この夏(だったか)図書館で
戦時中の市民の様子が紹介されていた展示資料の中の一枚です。
(ケータイでとったのでちいさくてスミマセン)

学童疎開中の子どもたちが、疎開先で体操をしている。
みんなやせてて、男の子ばっかりで、一生懸命。
みていて涙がこぼれました


この世から争いがなくなりますように
そのために
まず自分の心から争いと争いにつながるものをなくしたい


心の平和といえば
先日ふと思ったんだけど
時折ささいなことでムッとすることってあるじゃないですか
(些細じゃなくってもいいけどさ)

車が強引に前に割り込んできたとかさ?

考えてみれば
過剰な被害者意識がなかったら、そうそう腹の立つことってなくてすむかもね?

だって
ほぼぜんぶ、被害者意識だよね?

「○○のせいで(わたしが)先に行けなかった」
「○○のせいで(わたしが)時間に遅れた」
「○○のせいで(わたしの)△△が**になった…」
挙句の果てには
「○○は(のせいでわたしが)丁寧に扱わ(れ)なかった…!!」
(このあたり人によってツボは違うかもですね)

こういう意味ではちゅん2は大変うらやましい性格なのだ。

いや
精進精進…



peace of I



posted by しろくま at 17:39| Comment(0) | 新聞より
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