2014年09月28日

極東ロシア旅行記<その7> トリビアなんだかロシア「あるある」なんだか

AMURsunset.jpg
ハバロフスクはアムールのほとりにあって。その日没
きれいだったな―――

ロシアを覗きに行って、もう2カ月近くも経とうとしてますが
そういえば…まだ書くことが残ってた。(忘れてしまいそうなので書いとく!)

★ロシアのおかゆ(カーシャ каша)

朝はパンかカーシャだそうで
お米とは限らず小麦やらオートミールやらいろいろみたいですが
お砂糖とバターを入れるのが定番。
ゆるさ硬さも家庭によっていろいろだそうです^^(1泊目のホテルのはかなりさらっさらのゆるめだった)

あらここのレシピには砂糖はないわ。


★働くおばあさまたち

美術館とか博物館に行くと 部屋に一人ずつくらい椅子に腰かけて、監視のお仕事をしてるのが
まぁきまって白髪のおばあさまたち。

ハバロフスクでガイドしてくれた男性はそんなおばあさまたちと仲良しで
ひとりひとりに親しそうに声をかけてました^^

ソビエト時代に比べて今はずっと年金が少なくなってしまったので
年をとっても働かないと生活できないのだそうです…

おじいさまもどっかで働いているんだろうか。

そうそう
ハバロフスクのホテルで、お昼間従業員の女性たちが
会議室みたいなところに集まって楽しそうに手芸をしてた。
クレイ粘土?みたいなので、素敵なお花を作っていましたよ
道具や粘土は日本製で、これが一番!っておっしゃってました。
そしてにこにこしてた!勤務外(?かどうかは知らないけど)は愛想がいいんだ!!ロシア人も…


★ロシアのホテルあるある

とはいえ
ホテルには2泊しただけだけどさ( ̄w ̄)

そして
二つはずいぶん違ったけどさ。

ウラジオストクのホテルはドアの覗き穴も室内の温度計もすっごい高いところについてて
穴からは頭頂部しか見えず温度計は椅子に登らなければ読めず
冷房はなく窓全開で寝ましたわよ

シャンプーはあるけどリンスはない。

★トイレ

ロシアではトイレットペーパーは流してはいけませーーーん
水に溶ける紙とかではなく詰まるんだそうで―――す

そういえば20数年前の韓国もそうだったよ?(いまはどうなんやろ)→→

滞在中すっかり紙をごみ箱に捨てることに慣れたため
(ホテルでもよ)
成田に戻ってきてトイレ行って一瞬手が止まりましたとさ。えへへ


BAM鉄道

ご存知でした?シベリア鉄道ともう一つ東西を結ぶ鉄道があるって―――

軍事的戦略的代替路線なんじゃぁなかろうか。(っていう印象)

こちらはより北部の敷設で、シベリア鉄道ももちろんだけど
工事はいっそう過酷だっただろうなぁ。シベリア抑留の日本の方も…


★飲酒
大酒のみの印象の強いロシアでしたけども
酔っ払いや街角での飲酒姿は全く目にしませんでした。

少し?前に法律が変わって
戸外での飲酒は違法になったということでしたが
(「ロシアの人法律守らない。すごい高い罰金とらないと守らないから」っていうのはガイドさんの弁)
それに
外で飲む、っていう姿は「お金払ってお店で飲めない」→カッコ悪い、っていうイメージが
今の若い人の間にはあるんだって。ふぅむ。そうかぁ。

日本に来てお花見みたらびっくりするだろうなぁ(`∇´ )



あーロシアのスープのみたい!




posted by しろくま at 16:39| Comment(0) | みてある記♪
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