Time Train --- Paul Fleischman, illustrations by Claire Ewart, A Charlotte Zolotow Book, 1991
今Fleischmanにハマっていて、
「風をつむぐ少年」ももう一度原著("Whirligig")をぼちぼち読んでいるところで、
日本語で読んでストーリーはわかっているのに原文だとなんでこんな更に
感動が深いのかさ…
けど上橋菜穂子さんの新刊も出たし(読んだ!後で書きますね)
こんな絵本も読んだりして並行してあちこち読み散らしておりますが
これは絵本。
The Rocky Mountain Limited (Express)---ロッキー山脈特急 に乗車するはずが
「お、それなら、The Rocky Mountain Unlimitedだよ!」って
( ´艸`) Unlimited… すげー
で、それに乗って、春休みの子どもたちが恐竜を学びに行くわけなんですけど
個人的にツボだったのが
引率の先生 Miss Pym.
アメリカの学校ってさぁ、どこにも結構 Missナントカって(独身の)
私の通ってた高校にも二人ほどいらっしゃったけど
偏見って怒られそうだしそうじゃないMissの方もたくさんいらっしゃるとは思うんだけど
ちょっと風変わりなっていうか…^^
(そういえばこの本にもいたね!Missトランチブル♪)
そんな
このMiss Pymは子どもたちといっしょに次々起こる妙なことに
一生懸命誠実(疑問を持たず!)に対応して
でもたくましくって
恐竜にスーツケースを取られて追いかけたり
裸子植物の巨木の間に洗濯ものを干したりして( ̄w ̄)
でもちゃんと子供たちを連れて帰るのだ
わたしもこんな大人でありたい。


