種をまく人 --- ポール・フライシュマン/作 片岡しのぶ/訳 あすなろ書房 1998
いやーやっぱりいい本で
翻訳の方もイイカンジに読みやすかったです
でもさ
これって原作を読んでから映画を観に行く…ってのと近いのよね
原作を読んだときに想像してる、登場人物の
雰囲気や、口調や、乾き具合や、身ぶり動き…
なんかの個人的に感じてるイメージと
翻訳を読むとやっぱりちがんだよね
特に日本語は男女で語尾が違ったり、言葉も違ったりするから。。。
なのでそういう意味の
違う感
はどうしてもあるけど。それはそれで面白いとも言える
ただ
pitchfork
はさ。
やっぱり文中にある「乾草用三叉」じゃなくってサスマタみたいな二又だと思うわよ
だって
それで人を動けないように抑えておいたんだもの〜
いい話や。やっぱり
(ちなみに消防署の地図記号ってさすまたを図案化したものなんだって〜!へぇぇーー)
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