魂の声に気づいたら、もう人生に迷わない --- アラン・コーエン/著 徳間書店 2010
これいつ買ったんだろう?
本棚を眺めていて見つけました。
スピ系?の講師の方みたいだけど、原著のタイトルも載ってないし、翻訳者の名前もないし…
で、読み始めて分かったのだけど
これは日本の読者に向けて書き下ろされた本のようで
文中に「日本では○○だと聞いていますが…」
って表現が結構たくさん出てきます。
へぇぇ。こういうのもあるのねぇ
今ちょっとミッションブームがきているので読んでみた。
そのまま自分自身を受け入れてごきげんに快適に暮らすために
大切なことを
平易にアドバイスしてくれてる本だと思います^^
このごろ興味津々の「意識」についても
こんなフレーズが
「結果を得る前に、まずわたしたちの思考や意識を変える必要がある」
いや、ほんまそうよねー…(ってわたしは一回実感したってところですが)
ま、でなければまた同じことを繰り返すか結果が出ないかなのだ。
なにかを他人や状況など「自分以外」のせいにすることについても
(これはホ・オポノポノでもキッチリ学ぶことですが)
この著者はこう言います
なにか・誰かのせいにするっていうこと、
言い訳をしたり、原因が外にあるって考えることはは
「『あなたの外側の誰かが、あなたよりも力があり、大きな存在だ』と思いこんでいる状態です」
自分自身よりもそのことのほうがパワフルと認めること。
んまー イヤだー それ!!
それから、何かを選ぶときね。
「すべての行動は、愛か恐れか、どちらかに基づいています。
愛に基づいて選択すると、うまくいきます」
「『もしここで、私が怖れを感じなかったら、どんな行動を取るだろうか』と、あなた自身に問いかけてください」
そして
「自分の内側に二つの選択肢を問いかけたとき、どんな感じがするかじっくり観察してみてください。
方向性を感知する有効な方法です」
これは
「頭ではなく心に聞く」という方法です。内なる声を聞く方法です。
こういうのが
大人になると案外と難しくなるのよねぇ。
子どもの頃は、何なくできていた(はずな)のにねぇ( ̄w ̄)
内なる声に耳を澄ます、って
「へそ道」ともおんなじね。
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