2014年08月11日

思い込みっていうかほとんど呪縛

AMURsunset.jpg
ホテルの部屋からみた、アムール川の夕焼け…

昨日は真上を通過した台風が去って、今日はなんとも気持ちのよい美しい日になりました
そろそろかの台風はハバロフスクのアムール川にさしかかっているかなぁ
(ちゅん2のキャンプしてる長野北部ももう上がっているといいなぁ)


7日から、小食を続けていますが

先日も書きましたけれど
驚くほどお腹が空かないのが衝撃。
ごはん減らすのって簡単ねぇ(くいしんぼの私がこう言ってることがさらに衝撃)

この本
「不食と断食は別のものです」

ってあるんですが
なんだかちょっとわかった気がする。

断食っていうのは
「人間はきちんと食べなければいけないもの」(本書では「人は食べなければ生きられない」)というMINDSETのまま食を断つ
ことですが

それって確かに、(TVの断食番組でも見るような)耐えがたい苦しみかも?
(一食抜いてもおなか空くのに、断食なんて絶対できないって思ってたもん)
無意識に湧き上がってくる恐怖、とたちまち、闘わないといけないわけだから…

不食(しているわけではないのですが。微食程度?)はおそらく
「人間は食べなくても結構生きられる(らしい)」(本書のいい方だと「人は食べないでも生きられる」)
っていうMINDSETでもって暮らしつつただ食事を減らすものだから
拍子抜けするくらいなんともないっていうか(いまんとこ)

どちらの意識を採用するかっていうのは

ものすごーくどうも、違うようですよ?

思えば
食べなきゃいけない、っての、ほぼ強迫観念というか
生まれてこの方刷り込まれてきた(アルイミ)呪縛だったのかもねぇ…



さてさて

今のところかなり快調に(でもまだ丸4日程度かー)微食生活しておりますが
わたしがこれからもこれをつづけるのか
はたまた前の食生活に戻るのか
あるいはもっと少なくしたりしちゃうのか

まだ全然わかりませんが(とりあえず目指したいのは小食)( ̄w ̄)
それに揺り戻しなどもあろうかと思いますが(本には「10年かけるつもりで…」ってあったし)


だいたいちゅん2のいない今だからこそのチャレンジ、って面もあるのよねー
この土日はオットの食事は作っていたから、私も一口二口は食べたりしてましたから

でも

思いこみ次第で身体がこんなに変わる
ってことが分かっただけでもナンダカもうけもの…






posted by しろくま at 11:09| Comment(0) | 日々雑感
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