アムール川です。
このときは天気がいまいちでしたね〜
向こう岸は中国。(川幅は明石海峡くらいあって、中央部が国境だそうです)
水が2色なのわかります?
茶色なのがアムール本流、黒っぽいのがそこに注ぎこむウスリー川です
ちなみに
(アムールの方は中国を流れてくるあいだに相当汚れているらしく、遊泳禁止になっているらしい…)
この色の黒いのは、川が汚いからじゃなくって
ミネラルやら(特に鉄)がいろいろ溶け込んでいるからだそうですよ?
北海道や樺太のあたりで魚がよく育つのも
この鉄のおかげだそうです(フルボ酸鉄やね?)ここに北大の研究結果が♪オモシロイ…
まぁ、大河だし、短く急な日本の川とは違うわよねぇ…
ところで。
旅行中、ウラジオストクでもハバロフスクでも、
それぞれ違うガイドさんがついてくださいましたが
お二人ともすごくいい方々でそれぞれおもしろくって
ハバロフスクのガイドさんは背の高い男性でしたが
この人が(すごい会話上手なのー)
いろいろ男の人らしいおもしろいことを教えてくれたの。
たとえば
ロシアでは(とくにソヴィエト時代)男性は頭イイより身体が強くて丈夫な方が「稼げた」ので
今でも肉体派志向(ソノホウガモテル)なんだとかー
話題も格闘家の話多かったし
(わたし全然わかりませんが、オットは知ってるみたいでしけど、
ロシアのF…ナントカ…?っていう有名な格闘家は実は弟の方がずっと才能あって強いんだけど「バカだから」「練習しないし」「事件ばかり起こすし」「才能は(兄より)ずっとあるけど」って言ってた)
そうそう日本の高田ナントカさん…元レスラーの…が大好き!っておっしゃってました。
身長もおんなじ、1cmだけガイドさんの方が高い、んだって^^ (握手してもらってすごい嬉しかったそうです)
ロシアはコネ社会なので、スポーツ(の強いことや、組織の繋がり)はいいコネになる
だから自分の息子には極真習わせている(「ボクは好きじゃないけど」「○○派の方」)
とか
ボクの友だちは高校の時(ロシアの学校は小〜高校まで一貫らしいケド)
背が小さくって全然モテなかったからパーティーのときはずっとレコード係してた
とか( ̄w ̄)(大学に入ってめっちゃ背が伸びたというフォローつき)
この↑のアムール川の展望台に行った時にちょうど
隣接する公園から威勢のいいムキムキの兄ちゃん(おっさんもいた?)集団が出てきたんですよね
発砲?!!かと思うような火薬音と共に
オープンカーに箱乗りして旗を振って青いベレーをかぶって横ストライプの服を着て
「あれ、特殊部隊」
ちょうどその日は、その特殊部隊の記念日だとか?で
ほらねー、マッチョでしょ?
夜に町に出るとエライことになるよ?髪の長い男やなよなよしたやつは殴られるよ?
でも「ВДВ!(ヴェー・デー・ヴェー!ローマ字でいうとVDV!かなー)」って叫んであげたらすごい喜ぶよ?」
だって…( ´艸`)
(ВДВってググってみたらこれだった。
何のサイトか知らないけど、こんな雰囲気の人たち…)
(≧ε≦) ロシアの(男の)人って強いことが好きなんだー(なんか単純っ)
でも
たしかに
プーチンさんも、マッチョさ、結構アピールしてますよね…
(銅像もこんなカンジの人ばっかし。と、その前を歩くちゅん2)
ロシアって、女性は線が細くってすらりとしてたおやかだから
マッチョと美女…って感じの(なんか絵になる/アルイミマンガ的な?)社会にみえちゃう。
景色のいい観光地ではそこらじゅうで結婚式のカップルが記念撮影をしていて
「あのお婿さんだいぶ年上…」と下世話でおもしろいガイドさん
ちなみに
(あんまりよく撮れてないけど)
新婚カップルはこんな感じの車で乗り付けるようです…
(何台もいたので、運転手さんらしき人たちが集っていた)
ちなみに
名所の橋の欄干やフェンスなどには
ロシアのお約束?愛の鍵(錠前)が鈴なりになっていました
(なんか重くて橋が壊れそう〜なんてテレビでやってたよね)←パリです
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