食べない人たち〜「不食」が人を健康にする --- 秋山佳胤、森美智代、山田鷹夫/共著 マキノ出版 2014
なんでこの本を手に取ったかさっぱりわからないのだけど(まぁ「出会い」としか)
読んでいるうちにちっちゃなシンクロがいくつもあったりして
思いのほかおもしろかったのです
以前は、って10年くらい前かなぁ
やっぱ食べない人たち―――プラーナを摂取して栄養として生きる人たち―――がいるってことを聞いて、
ソウイエバ興味深く思ったことがあるのですが
その時にはまるっきり自分とは違う次元のお話だって思っていたことが
もっとずっと身近に感じたというか(10年の間に何があったのかワタシ!?)( ̄w ̄)
そうそうこの頃あのゴボウ茶の(?といっていいかどうか?)Dr.ナグモとか
(その後はよく知らないのですけど)
たまたまつい先日TVをみていましたら出ていらして
他のお医者さんたちの養生法を査定するという趣旨の番組で
一日一食(ただしドカ食い)の健康法を実践している方のことを
「ご自分でいろいろ試して、(その人にあう)その方法にたどりつかれたということが素晴らしいこと」
とおっしゃっていまして
それにはとても共感した次第。
さて
この本ですが、著者の3人のみなさまはみんな
ほとんど何も口にせず(秋山さんに至っては水も飲まないとか)毎日ハツラツと暮らしていらっしゃるそうなんですよ
それぞれのストーリーはそれぞれですが
とくに山田さんが(「不食」ということばの生みの親らしい)
食べずに生きることについて、説明してくださっていてナルホドぉと思いました。
どうやら…
「人は食べないと生きられない」という意識を(潜在意識に)持ったままで
食べないことを続けるとそれは飢餓となり危険なものだけれども
「人は食べなくても生きられる」ということを身体も心も納得している人には
それが事実となるようで…
秋山さん曰く「問題は問題と思わなければ問題とならない」
山田さん曰く
「不食を行うには、個人的な潜在意識の情報を変えていく必要があるのですが、
どうやら不食は個人を超えた人類全般の生き方にかかわっているような問題に思われます。
集合的無意識の情報が少しずつ書き換えられているために、人類全体で小食・不食へと向かいつつあるように見えるのです」
(山田さんによると、いま時折耳にする「一日一食」(健康法)ができる人は、
もうじつは微食、そして不食ができる人なんだそうです)
10年くらいかけるつもりで、楽しみながら、我慢せず、ゆっくり慣れていくのが
不食に至るおすすめの方法だとか。
体と心を慣らしつつ
潜在意識を書き換えていくプロセスというわけね
なぁんだ
いいんだー
食べなくても
たしかにー
身体が元気になって若がえるそうだし
ごはん食べなくていいなら
地球の資源も使わなくていいしお金もあんまりいらないしいいことばっかりだなぁ
( ´艸`)
ご飯作るのがどうにもめんどくさいわたしには
ちょうどいいかも〜〜〜♪
(なーんていいつつ、おいしいもの食べるのはLOVEなんでございますが★)
そうそう昨日ちょうど、重ね煮教室行ってて、玄米クリームを作って食べたところ。
ちゅん2が赤ちゃんのときに自分で作ってみた玄米クリームは、手間かかるしそう美味しいとも思わなかったのに
(以降一度も作ってなかった)
昨日はとっても簡単に、しかもおいしく感じましたのよ^^
これもシンクロ??( ̄w ̄)
「科学的」「栄養学」「理屈」「頭で考えてること」…ナドナドのアヤシサはこれまで
結構体験しているものだから
この本の内容を鼻であしらうわけにはいかないわ
不食、興味あるな〜
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